企業のファンを生み出す ブランディングムービー(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]
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企業のファンを生み出す ブランディングムービー(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

鶴目和孝(著者)
価格:¥1,672(税込)
ゴールドポイント:335 ゴールドポイント(20%還元)(¥335相当)
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出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
公開日: 2023年07月03日
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こちらの商品は電子書籍版です

企業のファンを生み出す ブランディングムービー(幻冬舎メディアコンサルティング) の 商品概要

  • 「かっこいいムービー=効果が出るムービー」とは限らない
    企業の想いや強みを最大限に引き出すブランディングムービーとは

    JICA、コメダ珈琲、コニカミノルタ、集英社、USEN、明治安田生命など、
    数多くのブランディング映像制作に携わってきた著者が語る、
    映像時代の理想のブランディング法とは――
    ------------------------------------------------------
    ブランディングは、企業が自社商品やサービス、企業そのものの価値や
    イメージを高めるために行うもので、他社との差別化を図るためにも
    不可欠なものといえます。しかし、ブランディングにはさまざまな方法があり、
    自社にとって最適な方法を見極めるのは容易ではありません。

    そこで著者が提案するのがブランディングムービー、つまり映像による
    ブランディングです。映像が人の心に直接訴えかける力は強く、
    目と耳を通じて魅力をありのままに伝えられること、
    ブランドイメージを直感的に印象付けることができることなど、
    ブランディングムービーには多くのメリットがあります。

    映像制作会社を経営する著者は、他社と差別化しファンを生み出す
    ブランディングムービーを制作するには、企業の想いや強みを最大限に引き出す
    企画づくりが重要だといいます。単に企業や商品、サービスを紹介するのではなく、
    企業が伝えたい理念や想いをストーリー化して、狙ったターゲットに向けて
    制作・公開するという手法で、これまでに数々の有名企業のブランディングムービーを手掛けてきました。

    本書では、ブランディングムービーの効果や制作プロセスについて解説します。
    自社や自社製品・サービスの魅力をなかなか世の中に伝えられず、
    ブランディングに悩んでいる企業経営者や広報担当者、
    マーケティング担当者にとってヒントとなる一冊です。
  • 目次

    はじめに

    第1章 企業・商品・サービスの魅力が伝わらない……
        ブランディングに悩む経営者たち
    ブランディングとは、「価値」を想起させること
    価格競争に巻き込まれないためにもブランディングは必須
    ブランディングはしたいけれど、何をしたらいいか分からない
    自社のブランドイメージと社会での立ち位置をつかむことの難しさ
    良いと思っているだけでは他者の心には届かない
    良いと思ったことが心の奥に突き刺さる、ブランディングムービー

    第2章 映像を通して企業・商品・サービスの価値を届ける
        他社と差別化し、ファンを生み出すブランディングムービー
    ブランディングにあたっての映像の優位性を示すメラビアンの法則
    映像中心の時代が来ている
    「イメージとして入りやすい」映像の強み
    感情に訴えかけ、共感を生む
    共感から生まれる消費行動
    映像は演出が可能なため記憶に残りやすい
    動きや変化は目を引きやすい
    自社の姿を客観視することができる

    第3章 「かっこいいムービー=効果が出るムービー」とは限らない
        企業の想いや強みを最大限に引き出す企画づくり
    実態とかけ離れたブランディングムービーは効果が出ない
    映像で本来示すべきもの
    自治体を中心に流行った「バズ動画」
    ブランディングムービーをつくれば必ず成果が出るとは限らない
    見栄えは効果と直結するとは限らない
    自信がないと、「かっこよさ」に頼ってしまう
    自社の魅力を掘り起こす
    映像制作をすると決まったら
     映像制作の目的を明確にする
     ターゲットの定義(ペルソナ)を設定する
     映像の活用用途を考える
     最も伝えたいメッセージを明確にする
     トーン&マナーを考える
     予算と納期を設定する
    映像制作会社の選び方
     クラウドソーシングと非クラウドソーシング
     制作会社の強みを把握する
     制作事例を確認する
     企業の姿勢や担当者との相性も重要
     問い合わせ
    ヒアリング
    企画提案・見積
    担当者にも「覚悟」が必要
    プロにお任せではいけない 企業は自分自身の「プロ」
    アウターブランディングがインナーブランディングにもつながる

    第4章 視覚と聴覚に訴えかけターゲットの心をつかむ
        楽しみながら一緒につくるブランディングムービー
    ロジック×エモーション
    発注後の流れ
     企画から撮影準備まで(プリプロダクション)
     撮影、または映像の素材集め
     編集から納品まで(ポストプロダクション)
    社内外のプロが集結し映像を制作する
    制作会社に完全お任せではなく、自分たちも制作を楽しむ
    ムービー制作を楽しむポイント ムービーの良し悪しの判断基準
    プロデューサーの定義
    映像制作だけで終わらない

    第5章 認知度の向上、新規顧客の獲得、社員への理念浸透……
        映像制作でブランディングに成功した5つのケース
    事例1 川崎フロンターレ
     歴史がつくられたがゆえのギャップが課題だった
     13回のワークショップで根っこの想いを引き出す
     誰が見ても「これぞ川崎フロンターレ」を感じられるムービーに
    事例2 長生村
     「何もない」村で、映画をつくる
     映像制作というプロセスを通して生まれた変化
     出来上がったムービーが村の誇りに
    事例3 JICA
     3人の物語
    ほか

企業のファンを生み出す ブランディングムービー(幻冬舎メディアコンサルティング) の商品スペック

書店分類コード I500
Cコード 0034
出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
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紙の本のISBN-13 9784344946897
ファイルサイズ 9.7MB
著者名 鶴目和孝
著述名 著者

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