回転寿司からサカナが消える日(扶桑社) [電子書籍]
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回転寿司からサカナが消える日(扶桑社) [電子書籍]

小平桃郎(著者)
価格:¥1,100(税込)
ゴールドポイント:220 ゴールドポイント(20%還元)(¥220相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:扶桑社
公開日: 2023年07月01日
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回転寿司からサカナが消える日(扶桑社) [電子書籍] の 商品概要

  • 昨年、回転寿司チェーンの各社一斉値上げは大きなニュースになった。円安や原油高、ウクライナ戦争による物価上昇が毎日のようにニュースになるなか、私たちの食生活に欠かせない海産物の値上げも例外ではない。長年、豊富な種類の魚介類を安価に消費してきた我が国だが、今後はそうもいかない。
     では今、水産物の物流現場では何が起きているのか。エビやカニ、サーモン、イカ、貝類、タコ、マグロなどなど、近海で獲れる魚以外のほとんどは輸入に頼っているのが現状だが、その物流をめぐる状況はとくにコロナ禍を境にガラっと変わっている。
    また世界各地で日本が「買い負け」した結果、以前は安価に食べられていたものでも、庶民の手が届きにくくなっている魚介類も少なくない。 
     本書はは、新進気鋭の若手水産アナリスト・小平氏が日本で食される海産物の輸入や加工、流通や物流を解説。海外の最新状況や日本側の事情などを紹介し、我が国の食文化の一旦を担うサカナの未来を占っていく。

回転寿司からサカナが消える日(扶桑社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード J550
Cコード 0295
出版社名 扶桑社
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紙の本のISBN-13 9784594095161
ファイルサイズ 10.5MB
著者名 小平桃郎
著述名 著者

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