障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~(ブックマン社) [電子書籍]
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障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~(ブックマン社) [電子書籍]

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出版社:ブックマン社
公開日: 2023年07月26日
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障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~(ブックマン社) の 商品概要

  • 障害者19人が殺害された相模原殺傷事件。
    報道は過熱し、被害者の名前が伏せられたことで、
    犯人の不気味な笑顔やコメントばかりが垂れ流された。

    「障害者なんていなくなればいい」…その思想に、賛同する人も少なくなかった。
    誰もが心のおりを刺激され、異様な空気に包まれるなか、
    平穏を取り戻させてくれたのは、ある障害児の父親が綴った息子への想いだった――

    著者は17歳の自閉症の長男を持つ神戸金史。
    RKB毎日放送の東京報道部長であり、前職は毎日新聞の記者だった。
    報道する立場の人間として、障害児の父親として、今なにができるのか――
    長男が自閉症だと知った頃、自閉症について調べる中、
    母子の無理心中の原因に、自閉症の子の存在があることが多いと気づく。
    世間にそれを知ってほしい、支えてあげてほしい、
    障害のある子を殺さないでほしいと願い、
    新聞記事に連載したり、ドキュメンタリーを制作し、話題を呼んだ。

    本書では、詩とともに、長男の生い立ちから障害に気づいた経緯、
    障害を受け入れられなかった悔悟、息子をどう育ててきたかなど、
    過去の記事も織り交ぜ、長男とともに歩んだ17年の軌跡を綴る。

    記者として、父として、息子への想いがすべて詰まった渾身の一冊!さらに、
    妻と次男が初めて、心の内を明かした文章も収録。
    障害児の家族が、今回の事件で抱いた想いとは…。
    切なる叫びに胸が震える!

障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~(ブックマン社) の商品スペック

書店分類コード S030
Cコード 0095
出版社名 ブックマン社
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紙の本のISBN-13 9784893088710
ファイルサイズ 27.9MB
著者名 神戸 金史
著述名 著者

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