イギリス・インド統治終焉史 一九一〇年―一九四七年(講談社) [電子書籍]
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イギリス・インド統治終焉史 一九一〇年―一九四七年(講談社) [電子書籍]

坂井秀夫(著者)
価格:¥5,775(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2023年08月18日
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イギリス・インド統治終焉史 一九一〇年―一九四七年(講談社) の 商品概要

  • 20世紀に入り、インド独立の機運が高まってから、イギリスの統治が終わるまでの歴史を、イギリス側の重要人物の動きを基に読み直す。
    1858年、インド大反乱を経て、イギリス東インド会社を解散、ムガル帝国の君主を排除して、直轄植民地とした。
    本書は、植民地経営の終盤に焦点を絞り、20世紀に入り、インド独立の機運が高まってから、イギリスの統治が終わるまでの歴史を、イギリス側の重要人物の動きを基に読み直す。
    第13代副王ハーディング卿の時代に、英国王ジョージ5世とメアリー王妃の初訪問から、第一次世界大戦、第二次世界大戦を経て、独立運動の高揚、インド内の宗教対立を経て、1947年ネルー首相による独立宣言までの歴史を丹念に描く。
    【目次】
    はしがき
    第一章 インド担当相エドウィン・モンタギュー 一九一〇年~一九二二年
    一 意識の創出
    (一) 情報の受容(イギリス)
    (二) 情報の受容(インド)
    二 政策の形成
    (一) 『対インド宣言』
    (二) 『モンタギュー・チェルムスファド報告』
    三 政策の破綻
    (一) カーゾンの反対
    (二) ガンディーの反対
    (三) モンタギューの錯誤
    むすび 命運
    第二章 総督アーウィン卿 一九二六年~一九三一年
    一 アーウィンのインド像
    二 宥和と反発
    (一) サイモン委員会
    (二) 『アーウィン声明』
    (三) ガンディーの反応
    三 むすび 『ガンディー・アーウィン協定』
    第三章 チャーチル 一九二九年~一九三五年
    一 基調
    二 宣伝
    三 組織
    四 暴露
    五 弔鐘 むすびにかえて
    第四章 総督リンリスゴウ卿 一九三六年~一九四二年
    一 性格
    二 「分割統治」
    (一) 州自治
    (二) インド連邦
    三 失策
    (一) 宣戦
    (二) 反応
    四 むすび 想像力と洞察力の欠如
    第五章 サー・スタフォード・クリップス 一九四二年
    一 状況
    二 派遣の決定
    三 説得の行使
    四 調停の失敗
    五 余波
    第六章 総督ウェーヴェル卿 一九四三年~一九四七年
    一 統合
    二 崩壊
    三 亀裂
    四 むすび 投影
    第七章 クレメント・アトリーと総督マウントバットン卿 一九四七年
    一 去来
    二 『複数分割計画』
    三 『二分割計画』
    四 虹と旗
    あとがき
    参考文献
    索引
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 目次

    はしがき
    第一章 インド担当相エドウィン・モンタギュー 一九一〇年~一九二二年
    一 意識の創出
    (一) 情報の受容(イギリス)
    (二) 情報の受容(インド)
    二 政策の形成
    (一) 『対インド宣言』
    (二) 『モンタギュー・チェルムスファド報告』
    三 政策の破綻
    (一) カーゾンの反対
    (二) ガンディーの反対
    (三) モンタギューの錯誤
    むすび 命運
    第二章 総督アーウィン卿 一九二六年~一九三一年
    一 アーウィンのインド像
    二 宥和と反発
    (一) サイモン委員会
    (二) 『アーウィン声明』
    (三) ガンディーの反応
    三 むすび 『ガンディー・アーウィン協定』
    第三章 チャーチル 一九二九年~一九三五年
    一 基調
    二 宣伝
    三 組織
    四 暴露
    五 弔鐘 むすびにかえて
    第四章 総督リンリスゴウ卿 一九三六年~一九四二年
    一 性格
    二 「分割統治」
    (一) 州自治
    (二) インド連邦
    三 失策
    (一) 宣戦
    (二) 反応
    四 むすび 想像力と洞察力の欠如
    第五章 サー・スタフォード・クリップス 一九四二年
    一 状況
    二 派遣の決定
    三 説得の行使
    四 調停の失敗
    五 余波
    第六章 総督ウェーヴェル卿 一九四三年~一九四七年
    一 統合
    二 崩壊
    三 亀裂
    四 むすび 投影
    第七章 クレメント・アトリーと総督マウントバットン卿 一九四七年
    一 去来
    二 『複数分割計画』
    三 『二分割計画』
    四 虹と旗
    あとがき
    参考文献
    索引

イギリス・インド統治終焉史 一九一〇年―一九四七年(講談社) の商品スペック

出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784065242667
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著者名 坂井秀夫
著述名 著者

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