弁護士はこう訊く 裁判官はこう聴く 民事尋問教室(学陽書房) [電子書籍]
    • 弁護士はこう訊く 裁判官はこう聴く 民事尋問教室(学陽書房) [電子書籍]

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弁護士はこう訊く 裁判官はこう聴く 民事尋問教室(学陽書房) [電子書籍]

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出版社:学陽書房
公開日: 2023年09月01日
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弁護士はこう訊く 裁判官はこう聴く 民事尋問教室(学陽書房) の 商品概要

  • 「失敗例」は、極上の教材だ。

    民事尋問の具体的なNG例を豊富に取りあげ、弁護士&裁判官が徹底的に添削! 
    ありそうでなかった、民事尋問で「赤点をとらない」ための、いちばんやさしい実務書!

    なにがダメで、どこをどうすればOKになるのか? 自身のレベルの把握・上達が難しい民事尋問について、ゼミのように丁寧な解説を施し、NG尋問をOK尋問に導きます。通読すれば、実務のイメージがつかめること間違いなし。

    民事尋問教室、開講の時間です!
  • 目次

    まえがき

    LESSON1 尋問教室についてのガイダンス
    POINT1 民事裁判の尋問の心構え
    (1)この講座のアウトライン
    (2)裁判官が考える、民事裁判における尋問の目的
    (3)民事裁判における尋問の目的
    (4)「負け」と「勝たない」は違う
    (5)尋問が人証の結果を左右する

    POINT2 尋問のルール
    (1)尋問の現場で知っておくべきルール一覧
    (2)一般的な尋問の「お約束」

    POINT3 異議のルール
    (1)尋問における「異議」とは
    (2)異議を出されてもめげない    
    ★裁判官からひとこと
    (1)尋問講座の受講生諸君に期待すること
    (2)事前準備は周到に、当日は冷静に
    (3)尋問の目的とは
    (4)尋問は、裁判官に聴かせるためのもの
    (5)尋問は、事案の真相をわからせるためにするもの
    (6)尋問は、冷静に状況分析ないし計算をしながらすべし
    (7)さあ、私と一緒に、牧田マジックにあやかろう


    LESSON2 尋問準備のNGをなくそう!
    Case1 依頼者の陳述書
    NG例 依頼者の気持ちをまとめただけの陳述書
    解説! Case1 依頼者の陳述書
    (1)陳述書の作成方針
    (2)陳述者の言葉で書くとは
    (3)依頼者の気持ちをどこまで書くか
    (4)事実の整理……テーマ順か、時間順か
    (5)不利と思われる事実も書くべきか
    OK例 時系列と争点を意識した陳述書
    ★裁判官からひとこと
    (1)争点関連事実の記載は充実させるべし
    (2)陳述者が口頭で再現できる言い回しで
    (3)感情論を盛り込むことは、原則として避けるべき
    (4)陳述書は事実を裏付ける歴史物語で
    (5)真実を包み隠さずに
    (6)裁判官の立場ならではの一言

    Case2 目撃者の陳述書
    NG例 この陳述書に対する意見は?
    解説! Case2 目撃者の陳述書
    (1)第三者から陳述書を得るのはハードルが高い
    (2)第三者から提出された簡潔すぎる陳述書
    (3)OK例が事実だとしたら、陳述書を提出すべきか
    OK例 この陳述書、証拠提出する?しない?
    ★裁判官からひとこと
    (1)簡潔すぎる陳述書の第一印象と、それに続く思いは
    (2)簡潔すぎる場合に陳述者を採用するか
    (3)「この陳述者を採用するか」よりも「誰を採用するのがよいか」
    (4)陳述者を尋問していない陳述書の価値は、ゼロを僅かに上回るのみ
    (5)陳述者がポイント部分を認識していない場合
    (6)OK例から得られる心証について


    LESSON3 主尋問のNGをなくそう!
    Case3 争点が多岐に渡る事件の主尋問
    NG例 質問を多用して失点を重ねた主尋問
    解説! Case3 争点が多岐に渡る事件の主尋問
    (1)主尋問……失点を防げ
    (2)スタートが肝心! 定型化しよう
    (3)異議のねらい
    (4)許される誘導尋問
    (5)尋問で何を立証するか
    (6)異議を出すべきか、出さざるべきか
    (7)争点がたくさんある……質問の「枠」をはめよう
    (8)論点がたくさんある……すべてに触れる必要はあるか
    (9)OK例での工夫
    OK例 質問の順序を整理した主尋問
    ★裁判官からひとこと
    (1)主尋問の失点は、フォローでカバー
    (2)スタートが肝心とはいえ挽回も可能
    (3)陳述書作成過程に関する異議の重みは?
    (4)誘導尋問が許されない理由を再確認しよう
    ほか

弁護士はこう訊く 裁判官はこう聴く 民事尋問教室(学陽書房) の商品スペック

書店分類コード H400
Cコード 2032
出版社名 学陽書房
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紙の本のISBN-13 9784313512061
ファイルサイズ 7.7MB
著者名 牧田 謙太郎
柴崎 哲夫
著述名 著者

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