家族と厄災(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]
    • 家族と厄災(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]

    • ¥2,090418 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086602083783

家族と厄災(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍]

価格:¥2,090(税込)
ゴールドポイント:418 ゴールドポイント(20%還元)(¥418相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:VOYAGER(ボイジャー)
公開日: 2023年09月20日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

家族と厄災(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍] の 商品概要

  • 非常事態の水面下で起きていたこととは。未来の危機において起こりうることとは。

    パンデミックは、見えなかった、見ないようにしていた問題を明るみにした。
    家族で最も弱い立場に置かれた女性たちは、どのように生きのびようとしたのか。
    家族問題に長年たずさわる臨床心理士が、その手さぐりと再生の軌跡を見つめた。社会の変化を視野に入れ、危機の時代の家族のありようを鮮烈に描写したエッセイ。

    【目次】
    まえがき
    第1章 KSという暗号
    第2章 飛んで行ってしまった心
    第3章 うしろ向きであることの意味
    第4章 マスクを拒否する母
    第5章 親を許せという大合唱
    第6章 母への罪悪感はなぜ生まれるのか
    第7章 「君を尊重するよ(正しいのはいつも俺だけど)」
    第8章 私の体と母の体
    第9章 語りつづけることの意味
    第10章 むき出しのまま社会と対峙する時代
    第11章 慣性の法則と変化の相克 ――一蓮托生を強いられる家族
    第12章 現実という名の太巻きをパクっとひと口で食べる
    あとがき――忘れないために、そして未来のために
    主要参考資料一覧

    【著者】
    信田さよ子
    公認心理師、臨床心理士、原宿カウンセリングセンター顧問、日本公認心理師協会会長。1946年生まれ。駒木野病院勤務、嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長を経て、1995年原宿カウンセリングセンター設立。アルコール依存症、摂食障害、ひきこもりに悩む人やその家族、DV、児童虐待、性暴力、各種ハラスメントの加害者・被害者へのカウンセリングを行ってきた。著書に『母が重くてたまらない』『さよなら、お母さん』『アダルト・チルドレン』『家族と国家は共謀する』『タフ・ラブ』『共依存』他。

家族と厄災(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 家族と厄災
Cコード 0095
出版社名 VOYAGER(ボイジャー)
本文検索
他のVOYAGER(ボイジャー)の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784910790114
ファイルサイズ 1.8MB
著者名 信田 さよ子
著述名 著者

    VOYAGER(ボイジャー) 家族と厄災(VOYAGER(ボイジャー)) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!