アジア新興国マーケティング(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]
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アジア新興国マーケティング(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

成川哲次(著者)
価格:¥1,672(税込)
ゴールドポイント:335 ゴールドポイント(20%還元)(¥335相当)
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出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
公開日: 2023年10月10日
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こちらの商品は電子書籍版です

アジア新興国マーケティング(幻冬舎メディアコンサルティング) の 商品概要

  • スピード感のあるマーケティングで
    アジア進出を成功させよ

    豊富な実地調査の経験をもつアジア新興国マーケティングの専門家が語る、
    アジアマーケットの現状と進出戦略とは
    ------------------------------------------------------
    海外進出を図る日本企業にとって、アジア新興国は魅力的なエリアの一つです。
    アジア新興国各地には多くの日本企業が製造業を中心に進出を果たしており、
    大規模な産業集積、サプライチェーンを形成しています。
    また、特にASEANにおける中間層、富裕層の増加によって、
    生産拠点としてだけでなく、消費市場としての魅力も増してきています。
    しかしそれだけに、海外の競合による進出競争が激しさを増しているのも事実です。

    著者はアジア新興国への進出を目指す企業の支援をするマーケティング会社の代表です。
    以前勤めていたマーケティング会社での経験も含め、長年にわたってアジア新興国の
    500件を超える市場調査に携わってきました。
    現地の市場を専門的に分析してきた著者は、アジア新興国と日本とでは商習慣や
    マーケットの動きが異なるため、現地のリアルな情報に着目したマーケティングを
    行う必要があるといいます。

    例えばアジア新興国の所得水準は年々上がりつつあるものの日本に比べるとまだまだ低く、
    特にベトナムの家電市場ではシェアを拡大するうえで機能面の充実より低価格を重視した
    ほうが市場のニーズにマッチする場合があります。
    一方タイでは、新機能について信頼できるものか懐疑的である消費者が多く、
    機能についての明確な説明がなければ消費者は離れてしまいます。
    またアジア新興国におけるEC市場は非常に動きが活発で、2018年から2021年の3年間で
    売上上位3位が激しく入れ替わっています。
    特にEC市場が活発なシンガポールやベトナム、タイではLazadaやshopeeという
    日本では無名のECモールが売上トップを争っているということも、押さえておくべきポイントの一つです。
    発展著しい地域であるだけに、その変化のスピード感、規模感は日本国内のものとは
    大きく異なっています。このような地域ごとのその時々のリアルな情報をつかみ、
    それに対応したマーティングを行うことが重要となるのです。

    本書では、著者が実践してきたアジア新興国マーケティングの成功例を挙げながら、
    それぞれの国の最新事情と調査、分析のノウハウを中心に解説します。
    アジア新興国でのビジネス展開で成果を上げようと志す経営者にとって、
    リアルな現地情報の重要性とその活かし方を知ることのできる一冊です。
  • 目次

    はじめに

    第1章 アジア新興国へ進出するも撤退を余儀なくされる日本企業の現状
    コロナ禍を経ても力強く、熱い地域・アジア
    存在感の薄まる日本企業
    海外進出の歴史的経緯と現在
    4強と現地ローカルによる、熾烈な販売競争
    ジャパンブランドの代名詞、家電メーカーの苦戦
     ベトナム 
      リアリティショー好きのベトナム人 
      テレビ需要の高い国の販売シェア1位はサムスン
     タイ 
      タイで人気のボーイズラブドラマは視聴者数2000万人
      テレビシェア1位はサムスン
     インドネシア 
      プライムタイムの視聴率は20%超え 
      まだまだテレビの需要が高いインドネシアで日本企業の影は薄い
    増え続けるアジア進出企業、増えない売上
    家電の「三種の神器」は、すべて中国・韓国にシェアを奪われた
     ベトナム
      元日本企業が中国メーカーとしてシェア拡大 
      一般家庭に一気に普及した冷蔵庫
     ベトナム 
      東南アジアでトップクラスのビール消費大国 
      ビバレッジ市場は欧米が席巻
     タイ 
      ASEAN最大の冷蔵庫生産国のタイ 
      日本企業のお膝元でも1位の座は他国に奪われる
     インドネシア
      コロナ禍で冷凍食品の需要が急伸 
      冷凍冷蔵庫への注目度も高まる
    宗教上の理由によってもアジア進出は阻まれる
    普及率の低い洗濯機でも中国・韓国企業が存在感を増す
    日本企業に代わってアジアで存在感を増すコンペティターたち
    国ごとに異なる個別事情をどうやってマーケティングに取り込めばいいのか

    第2章 なぜ日本企業は後れを取るのか?
        欧米・中国・韓国 ――諸外国企業にあって日本企業にはない“強み”
    日本企業の想定を超えて変化するアジア
     中国 
      アジア全域に影響力を拡大する 
      世界第2位の経済大国の実態
     シンガポール 
      ASEAN最大の経済大国 
      富裕層人口81・5%の国
     マレーシア 
      多様な宗教・文化が入り交じる多民族国家 
      富裕層と貧困層の二極化が進む
     タイ 
      スマートシティの開発が推進される微笑みの国 
      首都バンコクを中心に中間層の割合は7割
     フィリピン 
      ASEAN域内人口第2位の国 
      首都マニラ以外の貧困率解消が課題
     インドネシア 
      世界最大のイスラム人口を有する国 
      人口の7割は中間層
     ベトナム 
      人口1億人は目前 
      日本との関係は良好な仏教国
    ASEANで事業を拡大しているのはどんな企業か
    欧米・日本・中国・韓国・ローカルの棲み分けが進む
    各国の事情に合わせた販路の確保が重要
    共通する勝利方程式=販路見極めとリソースの集中
    ブランド力の構築に苦戦する日本企業
    各企業のASEAN市場における独自マーケティング
    ECの現状と将来性
    ASEANで人気のECサービス

    第3章 市場規模の把握、競合他社の調査、製品開発・販路確保……
        アジア新興国で事業展開するために日本企業がすべきこと
    マーケティング展開に必要な基本的要素
    数値だけでは測ることのできない市場規模
    ASEANにおける将来的な市場規模予想
     ベトナム 
     タイ 
     インドネシア 
     フィリピン 
     マレーシア 
    ASEAN各国のEC市場事情
    ほか

アジア新興国マーケティング(幻冬舎メディアコンサルティング) の商品スペック

Cコード 0034
出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
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紙の本のISBN-13 9784344947221
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著者名 成川哲次
著述名 著者

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