細谷建治児童文学論集 I――児童文学批評というたおやかな流れの中で(ディスカヴァー・トゥエンティワン) [電子書籍]
    • 細谷建治児童文学論集 I――児童文学批評というたおやかな流れの中で(ディスカヴァー・トゥエンティワン) [電子書籍]

    • ¥5,5001,650 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086602168728

細谷建治児童文学論集 I――児童文学批評というたおやかな流れの中で(ディスカヴァー・トゥエンティワン) [電子書籍]

細谷建治(著者)
価格:¥5,500(税込)
ゴールドポイント:1,650 ゴールドポイント(30%還元)(¥1,650相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
公開日: 2023年12月13日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

細谷建治児童文学論集 I――児童文学批評というたおやかな流れの中で(ディスカヴァー・トゥエンティワン) の 商品概要

  • 児童文学批評を通じて「子ども」と「文学」の関係を問い続けてきた著者の、50年に渡り発表してきた論文をまとめた待望の論集全3巻。第1巻では二つの長編評論と個人誌『童話ノート』掲載の八本の小論を集成。


    【第1巻】

    1980年代から現在までの日本の児童文学を編年体で記し、また気になるテーマ別の形でまとめた「児童文学批評というたおやかな流れの中で」。そして、明治から現代までの日本の児童文学をを批評史の観点からまとめた「日本児童文学批評史のためのスケッチ」。二つの長編評論と個人誌『童話ノート』掲載の八本の小論を集成。


    【解説より抜粋】

    細谷建治はかつて、「児童文学作品がなくても、児童文学批評は成り立つ」と言っていた。既存の作品に寄りかかるのではなく、「子ども」と「文学」の関係そのものを問い続けることをめざす―そこに「児童文学批評」が在る、ということかと考える。そうしたことを言いながら、実に多くの作品を踏まえて書き上げられた彼の批評の文章群が、この三冊の論集に編まれることで「児童文学批評史」を構築していく。三冊全体を俯瞰した際に、それがどのような流れとして読者に見えていくだろうか。(佐藤宗子・児童文学評論家)


    (本書は2019/6/20にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)

細谷建治児童文学論集 I――児童文学批評というたおやかな流れの中で(ディスカヴァー・トゥエンティワン) の商品スペック

書名巻次 1
書店分類コード U040
Cコード 0395
出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
本文検索
他のディスカヴァー・トゥエンティワンの電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784862611468
ファイルサイズ 1.9MB
著者名 細谷建治
著述名 著者

    ディスカヴァー・トゥエンティワン 細谷建治児童文学論集 I――児童文学批評というたおやかな流れの中で(ディスカヴァー・トゥエンティワン) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!