すべては子どものためだと思ってた(KADOKAWA) [電子書籍]
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すべては子どものためだと思ってた(KADOKAWA) [電子書籍]

価格:¥1,320(税込)
ゴールドポイント:396 ゴールドポイント(30%還元)(¥396相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:KADOKAWA
公開日: 2023年12月20日
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こちらの商品は電子書籍版です

すべては子どものためだと思ってた(KADOKAWA) の 商品概要

  • 【あらすじ】
    専業主婦の土井くるみは長男・こうたに特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしいと考えていた。
    しかし、こうたは体が弱く、自己主張もあまりしないことから小学校のヒエラルキーが下であることを知ってしまう。
    また、こうたが進学予定の地元の中学校は生徒の素行のせいで評判が悪いということを知ったくるみは、親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられないという思いからこうたの中学受験を決意する。
    受験勉強を頑張るこうたのために様々な情報を仕入れて実践していくくるみ。だが、くるみの思いはこうたを、家族を次第に追い詰めていくのだった――。
    果たして「子どものため」の正解とは? 毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。

    【解説】田房永子(漫画家・コラムニスト) 「モンスター母に抵抗できる唯一の武器」

    【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
    「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

すべては子どものためだと思ってた(KADOKAWA) の商品スペック

シリーズ名 すべては子どものためだと思ってた
発行年月日 2023/12/20
Cコード 0095
出版社名 KADOKAWA
本文検索 不可
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紙の本のISBN-13 9784046831743
ファイルサイズ 74.6MB
著者名 しろやぎ 秋吾
著述名 著者

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