企業に変革をもたらす DX成功への最強プロセス(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]
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企業に変革をもたらす DX成功への最強プロセス(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

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出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
公開日: 2024年01月22日
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企業に変革をもたらす DX成功への最強プロセス(幻冬舎メディアコンサルティング) の 商品概要

  • 目的の明確化、課題抽出、ワークフローの細分化……
    泥臭い工程を踏んだフローと戦略策定で
    DXを成功へと導く!

    システムの導入だけではない
    効果を最大化するDX実現のポイントを
    ICT活用の提案・実行支援のプロフェッショナルが解説
    ------------------------------------------------------
    今やDX(デジタルトランスフォーメーション)は企業経営者にとって最も大きな関心事の一つといっても過言ではありません。2020年の新型コロナウイルス感染症の流行によるテレワークの普及などで急激に広がりを見せたDXは、今後企業が生き残るためのキーポイントといえます。
    DXに取り組んでいる企業が急増する一方で、DXで大きな成果を残し、胸を張って「わが社はDXを達成した」といえる企業は決して多くはないと著者は考えています。こうした企業は、何を目標にDXをすべきか、どのような手段でDXを実行すべきか、DXの成果をどう評価すべきかについて明確な方針と基準をもてていないのです。
     
    著者は1990年代のIT黎明期といえる時代から、基幹系開発エンジニアや外資スタートアップ企業の日本法人立ち上げを経験し、ビジネス開発支援や中小企業のIT化推進などに携わってきました。そして2016年に会社を設立し、現在は企業へのITコンサルティングやシステム開発、プラットフォームづくりなどを通じてDXをはじめとする企業の課題解決に取り組んでいます。
    DXはICTツールやシステムの導入を指すものではなく、ただ導入するだけでどんな業務もあっという間に改善できるというものではありません。著者は、経営陣やIT担当者の意識改革から、目的の明確化、課題の棚卸し、ワークフローの細分化など、非常に泥臭く緻密な作業を繰り返し、施策が社員に定着して初めてDXが成功したといえるのだと指摘しています。
    本書は、著者がこれまでDXに取り組んだ企業の事例をベースに、成功させるために必要な工程やその手法を詳しく解説したものです。業務の効率化、生産性向上を期してDXを検討する経営者、担当者へ向けて、後悔しないDXの手引きとなる一冊です。
  • 目次

    はじめに

    第1章 デジタル後進国日本――
        わが国におけるDXの実情
    「2025年の崖」で焦る日本の経営者
    神格化され過ぎているIT業界
    DXはITベンダーの絶好の売り文句
    崇高過ぎる経済産業省のDX推進策
    日本ではITはコストだがアメリカでは投資

    第2章 多額の費用を投じても効果が出ない……
        9割の企業が陥るDXの落とし穴
    イメージと用語先行で進むDXの認知
    DXとはいったい何なのか
    理解できないまま丸投げにするクライアント
    ツールを魔法の杖と勘違いする経営者
    ビジョンなきDXで会社中が混乱
    「結果が出ないからDXはいらない」という誤解
    デジタル技術の活用は変革には避けて通れない道
    必要なのはツールではなく経営者の意識改革

    第3章 目的の明確化、課題抽出、ワークフローの細分化……
        泥臭い工程を踏んだフローと戦略策定でDXを成功へ導く
    アムンセン隊とスコット隊の南極点到達プロジェクト
    成果が出る施策には泥臭い工程が必要
    許されない経営陣の丸投げ
    具体策(ツール)の導入から入っていないか
    重要なのは経営者やキーマンの巻き込み
    必要なのは関わる人すべての考え方のアップデート
    3ステップと改善・フィードバックを繰り返す
    企業全体の目標とビジョンを整理する
    目標とビジョンの策定は必須プロセス
    目指すべきは従来型の価値観から現代型へのアップデート
    目標とビジョンの策定例(1)
    目標とビジョンの策定例(2)
    情報を収集・整理し現状を把握する
    情報を概念化したほうが効果的な場合も
    課題の整理を可視化して合意を得る手法も
    課題の棚卸しは必須の工程
    課題の抽出には工夫が必要
    図示で組織を理解し情報を引き出す
    意識課題とデジタル課題を分けて考える
    課題に対して開発計画やツールを当てはめる
    施策の方向性が目標・ビジョンと逸れないようにする
    具体事項の決定・推進事例(1)
    具体事項の決定・推進事例(2)
    壮大な目標よりも小さなステップが重要
    外部提携先の選び方

    第4章 施策が社員に定着してこそDXのゴール
        プロジェクト実行からICTツール活用までのポイント
    最重要項目は施策の定着
    効果は「設定」して見える化する
    定着までのプロセスは長く飽きがち
    効果は小さなプロジェクトを回して出す
    従来の手法は楽だが時代に取り残されやすい
    プロジェクトや開発の考え方をアップデートする
    コアチームを中心に味方を増やす
    安易に外部提携者に研修やセミナーを依頼しない
    プロジェクトを何度も回しながら変化を推進する
    定性的な事項を判断する人を見定める
    ツール導入は課題に直接的に効く仕掛けを
    定着プロセス事例

    第5章 検証、評価、改善を繰り返し、効果を最大化させる――
        DXにおけるPDCAサイクルの回し方
    「変化」を評価する指標は何か
    成果を見る指標をあいまいにしない
    小さなプロジェクトを繰り返す際のブレを防ぐ
    当初想定しなかったニーズに対応する準備を
    身の丈に合った成果を大事に
    成果を今後へ活かしていくために

    おわりに

企業に変革をもたらす DX成功への最強プロセス(幻冬舎メディアコンサルティング) の商品スペック

書店分類コード I350
Cコード 0034
出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
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紙の本のISBN-13 9784344947078
ファイルサイズ 12.3MB
著者名 小国 幸司
著述名 著者

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