明日戦争がはじまる【対話篇】(言視舎) [電子書籍]
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明日戦争がはじまる【対話篇】(言視舎) [電子書籍]

宮尾 節子(著者)佐藤 幹夫(著者)
価格:¥2,200(税込)
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フォーマット:
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出版社:言視舎
公開日: 2024年01月10日
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明日戦争がはじまる【対話篇】(言視舎) [電子書籍] の 商品概要

  • 戦争をめぐる語り口を刷新する
    詩で戦争を止める?
    詩作品「明日戦争がはじまる」で世間を騒然とさせたパンク詩人と津久井やまゆり園「優生テロ事件」を追う硬派ジャーナリスト。同行二人、「戦争」に落とし前をつける。
    “佐藤さん、こんにちは。戦争がはじまりました。戦争が庶民に解禁されたのです。”
    “当初から、津久井やまゆり園事件の深部には「戦争」というテーマが流れていると感じてきました。”
    「詩とケア」からはじまるやりとりは、コロナ禍、テロ、ジェンダー、障害者……をめぐり、いずれはメビウスの輪のように「明日戦争がはじまる」に向かっていく――シロウトが語らずして誰が戦争を語るのか。
  • 目次

    プロローグ 佐藤幹夫
    はじまりの詩
     重度の神 宮尾節子
    パートI 円を生み出す弧の言葉
     第一信 宮尾節子 「言えなさ」について
     第二信 佐藤幹夫 ケアを開く/開かれる「わたし」
     第三信 宮尾節子 個と孤、そして弧へ
     第四信 佐藤幹夫 無関心とケア(気遣い)と言葉の力
     第五信 宮尾節子 憎むのでもなく、許すのでもなく
     第六信 佐藤幹夫 受け身存在が持つ能動性
     第七信 宮尾節子 みんなもそう思ってる
    パートII 無数の暗夜と一つの黎明
     第一信 宮尾節子 舟唄
     第二信 佐藤幹夫 コロナ禍と戦争
     第三信 宮尾節子 金木犀は二度香る
     第四信 佐藤幹夫 「重度の神」とはどんな「神」なのだろうか
     第五信 宮尾節子 ねりました
     第六信 佐藤幹夫 「植松聖」(たち)はなぜ自殺をしないのか
    パートIII とむらいの歌──ウクライナ戦争から安倍元総理襲撃まで
     第一信 宮尾節子 戦争がはじまりました
     第二信 佐藤幹夫 「海の向こうの戦争」から「五分後の戦争」へ
     第三信 宮尾節子 持つべきか、持たざるべきか。
     第四信 佐藤幹夫 津久井やまゆり園事件と「安倍晋三元総理」の襲撃事件をめぐって
     第五信 宮尾節子 葬送
    パートIV 詩の言葉とジェンダーと、非戦の思想
     第一信 宮尾節子 私はロシアがこの戦争に負けるのを見たい
     第二信 佐藤幹夫 文学の言葉と、ジェンダー問題と非戦の思想
     第三信 宮尾節子 非戦の地
    パートV 燃える詩人と『ハンチバック』
     第一信 宮尾節子 ひとが死ぬ
     第二信 佐藤幹夫 ことばを奪うな
     最終便と長いあとがきと──ありがとう 宮尾節子 死にかけてまでやることかよ

明日戦争がはじまる【対話篇】(言視舎) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U305
Cコード 0036
出版社名 言視舎
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紙の本のISBN-13 9784865652635
ファイルサイズ 3.1MB
著者名 宮尾 節子
佐藤 幹夫
著述名 著者

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