米軍最強という幻想 アメリカは日本を守らない(PHP研究所) [電子書籍]
    • 米軍最強という幻想 アメリカは日本を守らない(PHP研究所) [電子書籍]

    • ¥1,600480 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086602237867

米軍最強という幻想 アメリカは日本を守らない(PHP研究所) [電子書籍]

価格:¥1,600(税込)
ゴールドポイント:480 ゴールドポイント(30%還元)(¥480相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:PHP研究所
公開日: 2024年02月08日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

米軍最強という幻想 アメリカは日本を守らない(PHP研究所) の 商品概要

  • 日本では、アメリカや在日米軍にネガティブな説を唱えると「左翼・リベラル」と見なされる。だが、本書の著者は違う。軍事社会学・海軍戦略論・国家論が専門の学者であり、米国で海軍の調査・分析の戦略コンサルタントも務めている。その人物が「日米同盟からの離脱」を説くのはなぜか。日本人は戦後、安全保障でアメリカ頼みとご機嫌とりを重ねた結果、自国の「国家主権とは何か」が分からなくなってしまった。加えて深刻なのは、近年における米軍の(核兵器を除く)戦力低下である。とくに「海軍の弱体化」は甚だしい。中国の海軍力増強を「艦船の数だけ多くても仕方ない」「見かけ倒しの性能」と見くびっているうちに、中国は本当にアメリカに追いついてしまった。日本周辺で有事が起きた際、米軍が「支援だけ」しかせず、日本を捨て駒にする可能性すらある。今こそ我々は、いかなる国からも中立を保つだけの軍事力をもち、海賊討伐などの国際貢献を果たす永世中立国として自立しなければならない。すなわち「重武装」永世中立国こそ、日本が目指すべき王道である。核兵器は使わず、海洋国家の防衛原則に即した装備と態勢を具体的に構築する著者の本気度は、本書を読めばお分かりいただけるだろう。 〈目次〉序章 王道へ――「反米」でも「親米」でも「親中」でもなく 第1章 覇道国家アメリカの衰退 第2章 日米同盟離脱と重武装永世中立主義 第3章 日米同盟離脱と非核政策 第4章 永世中立国・日本の国防態勢

米軍最強という幻想 アメリカは日本を守らない(PHP研究所) の商品スペック

発行年月日 2024/02/06
Cコード 0030
出版社名 PHP研究所
本文検索
他のPHP研究所の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784569856117
ファイルサイズ 15.3MB
著者名 北村 淳
著述名

    PHP研究所 米軍最強という幻想 アメリカは日本を守らない(PHP研究所) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!