消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~(竹書房) [電子書籍]
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消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~(竹書房) [電子書籍]

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出版社:竹書房
公開日: 2020年05月28日
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消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~(竹書房) の 商品概要

  • いつもの朝食、私のパンにだけ蛆虫が這っている。

    「何かがおかしい 自分も 怖い」

    現役ヘルパーの筆者が描く主人公は「認知症患者」。
    アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、若年性認知症…さまざまな認知症患者が
    多数登場し、その「心」を紡ぎます。

    例えば
    ●便器の水で家中の衣類を洗濯し始めた80代母
    ●読み書きを忘れた50代男性が文字を求めて本屋を徘徊
    ●90代寝たきり母はマンションの一室に閉じ込められる
    ●妻を24時間拘束し精神崩壊させた60代の全身まひ夫
    ●90代でモテ期到来…? 男性ヘルパーに恋した老女

    徘徊、せん妄、失禁、幻視、暴力、抑うつetc…。
    その時、認知症患者が感じている気持ちとは?
    単行本限定の特別描きおろしも多数収録

    掲載時のカラーページを完全補完した、電子だけの特別版にてお届けします!
    ★単行本カバー下画像収録★

消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~(竹書房) の商品スペック

シリーズ名 消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~
書店分類コード B405
Cコード 0979
出版社名 竹書房
本文検索 不可
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紙の本のISBN-13 9784801922617
ファイルサイズ 80.7MB
著者名 吉田 美紀子
著述名 著者

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