コミュニケーション論のまなざし(シリーズ「知のまなざし」)(三元社) [電子書籍]
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コミュニケーション論のまなざし(シリーズ「知のまなざし」)(三元社) [電子書籍]

小山 亘(著者)
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出版社:三元社
公開日: 2024年03月25日
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コミュニケーション論のまなざし(シリーズ「知のまなざし」)(三元社) の 商品概要

  • コミュニケーション観の探究が社会全体を見る鍵となるのは、なぜか?──
    「コミュニケーション論のまなざし」は、個人や社会をどのように捉えようとしているのか。社会で言われていること、コミュニケーションを通して為されていることを、この「まなざし」はどのように捉えるのか。どのようにして、コミュニケーションは、単なる情報伝達ではなく、歴史、文化、社会の中で起こる出来事だということを、この「まなざし」は示していくのだろうか。

    [目次]

    1. コミュニケーション論のまなざし 1
      まなざし(1) 大学で学ぶということ 1
      まなざし(2) コミュニケーション論の地平 11

    2. コミュニケーション論のための言語学の「知の枠組み」
    「言語学」を具体例として見る学問の構成のされ方 31
      枠組み(1) コミュニケーション論と心理学、メタ語用論、そして言語学へ 31
      枠組み(2) 言語学とは何か:導入 37
      枠組み(3) 語用論とは何か 44
      枠組み(4) 文化的意味範疇とは何か 53
      枠組み(5) 文化的意味範疇とコミュニケーション 59
      枠組み(6) 語用論の世界:直示(ダイクシス)と視点 67
      枠組み(7) 言語と方言 79
      枠組み(8) 言語の全体:コミュニケーション、方言、言語構造、普遍文法 88
      枠組み(9) 言語構造の構成と言語変化 104
      枠組み(10) 言語の全体への〈まなざし〉としての言語学:総括 119

    3. コミュニケーション論の「知の回路」
    コミュニケーション・モデルと言語学とをつなぐ 129
      回路(1) コミュニケーションの3つのモデル:視点とメタ語用 129
      回路(2) 情報伝達モデル 131
      回路(3) 6機能モデル 141
      回路(4) 出来事モデル 162
      回路(5) 出来事の視点から見た文法、意味論、語用論:コミュニケーション出来事と普遍文法、再訪 174
      回路(6) コミュニケーションと視点:参加者の視点、観察者の視点、相互行為の基点 182
      回路(7) コミュニケーションの変容とオリゴ 188
      回路(8) コミュニケーション空間の編成、オリゴの転移、主観と客観 192
      回路(9) コミュニケーション論の視点/まなざし:結語 195

    4. 知の枠組みと回路のための15冊 201
       知の枠組みのための10冊 201
       知の回路のための5冊 205
  • 目次

    [目次]

    1. コミュニケーション論のまなざし 1
      まなざし(1) 大学で学ぶということ 1
          高校にはない科目 1
          専門的で総合的 3
          抽象性と具体性/理論と経験 4
          自己理解/自己分析 5
          大学という「自由の空間」の意味 7
      まなざし(2) コミュニケーション論の地平 11
         学問の出発点 12
          コミュニケーションを通して個人は創られる? 15
          なぜ複数のコミュニケーション観が存在するのか? 19
          自文化中心主義(エスノセントリズム)の危険性 21
          なぜ理論化が必要か? 23
          「養成ギブス」と「多角レンズ」への招待 25
              練習問題 28

    2. コミュニケーション論のための言語学の「知の枠組み」
    「言語学」を具体例として見る学問の構成のされ方 31
      枠組み(1) コミュニケーション論と心理学、メタ語用論、そして言語学へ 31
         視点という問題=社会と心理を結びつける 31
          喧嘩じゃなくて、じゃれあいだよ 33
          じゃれあいが喧嘩に 34
      枠組み(2) 言語学とは何か:導入 37
         文法と言語使用(語用) 37
          「意味をコード化する形式」 38
          意味41
      枠組み(3) 語用論とは何か 44
         「意味」?―言及指示的意味と社会指標的意味 45
          コンテクストが分からないと、意味が分からない 48
          語用論と文法のちがい 50
      枠組み(4) 文化的意味範疇とは何か 53
         社会指標的な意味との結びつき 54
          体系化の強弱と視点 57
      枠組み(5) 文化的意味範疇とコミュニケーション 59
         プロトタイプ 59
          コンテクスト依存性が高い文化的意味範疇 63
          コンテクスト依存性の高低 65
      枠組み(6) 語用論の世界:直示(ダイクシス)と視点 67
         「昨日」という言葉の意味は? 68
          オリゴ(origo) 70
          「システム・センテンス」と「テクスト・センテンス」 76
      枠組み(7) 言語と方言 79
         区別という難問 79
          実際に使われる言葉は、すべて方言と考える 81
          言語構造は、方言的差異の寄せ集めが体系化されたもの 83
          語用共同体(speech community)と言語共同体(linguistic community)85
      枠組み(8) 言語の全体:コミュニケーション、方言、言語構造、普遍文法 88
         語彙と文法 90
          象徴・指標・類像 92
          指標性がコミュニケーションの基本的なモード 94
          名詞句階層 97
          語用論に投錨された4つの文法範疇 100
      枠組み(9) 言語構造の構成と言語変化 104
         音素は言語構造の入口 104
          形態統語範疇 106
          言語構造の構成原理 108
          異音 109
          複数の言及指示対象 111
          語用論レベルでの変異が、なぜ語彙部に持ち込まれるのか 113
      枠組み(10) 言語の全体への〈まなざし〉としての言語学:総括 119
         統合性と象徴性 120
    ほか

コミュニケーション論のまなざし(シリーズ「知のまなざし」)(三元社) の商品スペック

書店分類コード R020
Cコード 1080
出版社名 三元社
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紙の本のISBN-13 9784883033133
ファイルサイズ 71.3MB
著者名 小山 亘
著述名 著者

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