神社は警告する─古代から伝わる津波のメッセージ(講談社) [電子書籍]
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神社は警告する─古代から伝わる津波のメッセージ(講談社) [電子書籍]

吉田 和史(著者)高世 仁(著者)熊谷 航(著者)
価格:¥1,265(税込)
ゴールドポイント:253 ゴールドポイント(20%還元)(¥253相当)
フォーマット:
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出版社:講談社
公開日: 2024年03月29日
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神社は警告する─古代から伝わる津波のメッセージ(講談社) の 商品概要

  •  東日本大震災の津波の被害状況を調査したとき、不思議なことに気づかされます。
     津波が到達した「浸水線」をたどっていくと、なぜか神社が現れるのです。一度や二度ではありません。神社のすぐ前まで波がひたひたと押し寄せた、そういう場所がやたらに多い。また、撮影された津波の映像も神社の境内からのものが少なくない。いったいこれは偶然なのでしょうか……。
     たとえば福島県の沿岸部、新地町から相馬市、南相馬市までの神社84社をすべて訪れ、地図に落としてみると、多くの神社がきれいに浸水線の上に並ぶではありませんか。高すぎもせず、また津波に呑みこまれることもないギリギリの場所に、まるで津波を止めたかのように神社は建っていたのです。むろん被災した神社もあります。しかし、そこを訪れると、瓦礫のなかに石碑が残っており、神社が近世に移転してきたという来歴が記されていました。
     われわれの先祖たちは、古来、地震、津波、台風など自然災害と向き合って生きてきました。そして、その教訓を、神社、地名などさまざまな形で伝えようとしてくれた。本書ではそうした数々の時を超えたメッセージに耳を傾け、明日への指針をさぐります。
  • 目次

    第一章
    神社の手前で津波が止まった?
    第二章
    歴史津波の痕跡をたどる
    第三章
    神社に残る津波の“記憶”
    第四章
    傾聴すべき災害のメッセージ
    第五章
    警告は無視された

神社は警告する─古代から伝わる津波のメッセージ(講談社) の商品スペック

書店分類コード Q050
Cコード 0036
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784062177184
ファイルサイズ 11.1MB
著者名 吉田 和史
高世 仁
熊谷 航
著述名 著者

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