庄野潤三電子全集 第7巻 1971~1974年「明夫と良二」ほか(小学館) [電子書籍]
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庄野潤三電子全集 第7巻 1971~1974年「明夫と良二」ほか(小学館) [電子書籍]

庄野潤三(著者)
価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:550 ゴールドポイント(20%還元)(¥550相当)
出版社:小学館
公開日: 2024年03月29日
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庄野潤三電子全集 第7巻 1971~1974年「明夫と良二」ほか(小学館) の 商品概要

  • 変化が訪れた“家族のかたち”を描いた『明夫と良二』『野鴨』ほか、1971年から1974年に発表された26編を初出順に収録。

    長女の結婚を機に変化が訪れた“家族のかたち”を描いた『明夫と良二』『野鴨』ほか、1971年から1974年に発表された26編を初出順に収録する。
    1972年4月に書き下ろしで岩波書店から刊行された『明夫と良二』は、1970年に発表された「絵合せ」と時間的につながった作品で、「やがて女の子は結婚して、人数が五人から四人になる。ひとり減っても生活はそのまま続いて行き、また年月はたつ。ささやかな日常に詩的空間のふくらみを与えようとした」という、『絵合せ』のあとがきに庄野が記した日々を描き、第26回毎日出版文化賞を受賞した。
    続く『野鴨』では、長女にすでに子供が誕生しているのであった。
    単行本『絵合せ』収録の「蓮の花」「仕事場」「カーソルと獅子座の流星群」や、『休みのあくる日』収録の「宝石のひと粒」「休みのあくる日」「組立式の柱時計」「餡パンと林檎のシロップ」「雨傘」「鷹のあし」「砂金」「三宝柑」「漏斗」「引越し」「葡萄畑」、『おもちゃ屋』収録の「沢登り」「燈油」「おんどり」「甘えび」「くちなわ」「ねずみ」「泥鰌」「うずら」「おもちゃ屋」に加えて、後に短編集の表題作として収録される中編「葦切り」も収録。
    解題は監修を務める日本文学研究者・上坪裕介氏が担当。
    付録として「組立式の柱時計」「漏斗」の生原稿冒頭部分を掲載する。

    ※この作品は一部カラーが含まれます。

庄野潤三電子全集 第7巻 1971~1974年「明夫と良二」ほか(小学館) の商品スペック

シリーズ名 庄野潤三電子全集
出版社名 小学館
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著者名 庄野潤三
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