リーダーのための【最新】認知バイアスの科学 その意思決定、本当に大丈夫ですか?(秀和システム) [電子書籍]
    • リーダーのための【最新】認知バイアスの科学 その意思決定、本当に大丈夫ですか?(秀和システム) [電子書籍]

    • ¥792159 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます

リーダーのための【最新】認知バイアスの科学 その意思決定、本当に大丈夫ですか?(秀和システム) [電子書籍]

藤田政博(著者)
価格:¥792(税込)
ゴールドポイント:159 ゴールドポイント(20%還元)(¥159相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:秀和システム
公開日: 2024年04月19日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

リーダーのための【最新】認知バイアスの科学 その意思決定、本当に大丈夫ですか?(秀和システム) の 商品概要

  • 目次
    第1章 なぜリーダーにバイアス対策が必要なのか?

    リーダーの「直観」が組織を左右していた
    身近なバイアスに誰もが振り回されている
    リーダーが掛かりやすいバイアスとは何か?
    メンバーの士気を下げる「不作為バイアス」
    組織内に「心理的安全性」が確保されているか?

    第2章 実例から押さえておきたい重大(十大)バイアス

    「正常性バイアス」に陥った侵攻前の有識者たち
    「楽観バイアス」と園児のバス置き去り事故
    「確証バイアス」による旧ジャニーズ事務所問題
    「現状維持バイアス」と映画会社の倒産劇
    「ハロー効果」が引き起こしたかんぽ生命の不正問題
    「時間割引」の影響? 損保ジャパンの行政処分
    「数式効果」に見るビッグモーターの不祥事
    「錯誤相関」が外国人実習生の失踪問題を複雑化させる
    「同調バイアス」とレオパレス21の違法建築
    「信念バイアス」と神戸製鋼所のデータ改竄問題

    第3章 身近に潜む組織に悪影響な20のバイアス

    「貢献度の過大視」はメンバー間の不協和を起こす
    「エンダウメント・エフェクト」の影響を防ぐ
    「アンカリング効果」による数字に惑わされない
    「妥当性の錯覚」で過信に繋がる
    「ギャンブラーの誤謬」と「ホットハンドの錯覚」
    「スポットライト効果」の苦しさを緩和する
    「ナイーブリアリズム」と池袋暴走事故
    「バーナム効果」に陥らず人事を尽くそう
    「ネガティビティバイアス」は使いどころ次第
    「ミュラー・リヤー錯視」はなぜ起こる? r>「フォールスコンサンセス」と飲食業界の盛衰
    「基本的帰属の誤り」で分析単位がズレる
    「希少性バイアス」で〝本当のコスパ〟を見失う?
    「外集団等質性バイアス」と「内集団バイアス」
    「後知恵バイアス」で一言多いタイプになるな
    「行為者観察者バイアス」と「知識の呪縛」
    「チアリーダー効果」で仕事後も楽しくなれる?

    第4章 意思決定を妨げる錯誤に要注意

    内集団を優先した旧ジャニーズ事務所とお笑い界
    「過剰な一般化」による選挙の買収事件
    日大アメフト部を廃部に至らせたものとは?
    「フィジビリティスタディ」と東芝不正会計問題
    「リスキーシフト」による集団意思決定の罠
    同族経営は本当に悪いことなのか?
    「真実性の錯覚」とウクライナ報道、少年事件報道
    「サンクコスト効果」による損切りの失敗を防げ
    「透明性の錯誤」に囚われず堂々と振る舞う
    「平均以上効果」の足枷を外してあげよう
    「利用可能性ヒューリスティックス」で原因分析が不足する

    第5章 バイアスや錯誤を把握して、ベターな問題解決を

    解決策よりも問題の領域設定に時間を割く
    「メタ認知」を得て最適な問いを設定しよう
    問題解決のポイント①分析単位を揃えよう
    問題解決のポイント②慣習を特例扱いとしない
    問題解決のポイント③「トンネルビジョン」を知る
    問題解決のポイント④優先順位の認識が違っていた宝塚歌劇団
    問題解決のポイント⑤最後までバイアスと戦う


    出版社からのコメント
    バイアス研究の第一人者による問題解決の決定版! 事例から見るリーダーが陥りがちな30の「意思決定の罠」とその処方箋をご紹介!
    小評価してしまうバイアスで、
    よくあるバイアスの一つなのですが、だからこそリーダーは要注意です。

    たとえば2023年、故ジャニー喜多川氏による性加害問題では、
    大手メディアの忖度が問題として取り上げられましたが、
    テレビ局は一部週刊誌の報道を小さく見てしまった、との見解を発表しています。

    こういった事例を30個ほど取り上げて問題の本質を解明し、
    リーダーへの処方箋をご提案していきます。
    問題解決や意思決定の際、必ずご参考になるでしょう。

    【もくじ】
    第1章 なぜリーダーにバイアス対策が必要なのか?
    第2章 実例から押さえておきたい重大(十大)バイアス
    第3章 身近に潜む組織に悪影響な20のバイアス
    第4章 意思決定を妨げる錯誤に要注意
    第5章 バイアスや錯誤を把握して、ベターな問題解決を

    図書館選書
    本書は、会社や部署など組織のリーダーに向けた、バイアス研究の第一人者による指南書です。近年ニュースになってきた事件・事故などの事例から見る、リーダーが陥りがちな30の「意思決定の罠」と、その処方箋を紹介します。
    内容紹介
    ☆☆☆リーダーが知っておきたいバイアスを集めました☆☆☆
    ☆☆☆これ1冊で"歪みを減らした意思決定"ができます!☆☆☆

    バイアスとは、物事を現実とは異なる歪んだ形で認識してしまう現象のことです。
    これは単なる認識のエラーではなく、人間が理解しようとする際、
    必然的に生じる副産物であるため、完全にバイアスを避けることはできません。

    リーダーは、このバイアスについて知っておく必要があります。
    なぜなら、組織の決定はほとんどリーダーが行なうからです。

    ゆえに、リーダーがバイアスを自覚しないまま決定してしまうと、
    組織全体で沈むことになり、場合によっては倒産やそれ以上の大惨事を招きます。

    ・旧ジャニーズ事務所
    ・ビッグモーター
    ・損保ジャパン
    ・日大アメフト部
    ・宝塚歌劇団
    ・レオパレス21
    ・東芝
    ・神戸製鋼所……

    近年、不祥事が発覚して世間をにぎわせた企業も、
    バイアスがその一つの原因になっていることが多々あります。

    本書では特にリーダーが知っておきたい30のバイアスや、
    バイアスとは言えないもののリーダーの意思決定を誤らせるエラーについて、
    近年ニュースになり世間を騒がせた事件・事故をもとにご紹介していきます。

    ☆☆☆バイアスによって狂ってしまった意思決定とは?☆☆☆
    ☆☆☆実際の事件や事故からその事例や処方箋をご紹介☆☆☆

    たとえば「確証バイアス」があげられます。
    これは自分にとって都合の悪い情報は無視・過


    著者について
    藤田政博 (フジタマサヒロ)
    藤田政博(ふじた・まさひろ)
    関西大学社会学部心理学専攻教授。東京大学法学部卒業、大学院法学政治学研究科博士課程修了。 専門は、社会心理学・法と心理学、法社会学。研究では、社会心理学を司法の問題に応用する研究をおこなっている。
    集団意思決定研究を司法における問題に応用する研究からキャリアをスタートさせ、個人の意思決定にも関心を持つ。専門書/論文執筆多数。国内外の学会賞を受賞。研究の傍ら自らの日常でも、心理学と経済学における意思決定研究を活用し、研究や職業上、業務上の意思決定をおこなってきた。その経験を活かし、意思決定研究のエッセンスを一般に広めるための方法を調査し、MBAにおける意思決定講座のカリキュラムに行き当たる。以上を融合させ幅広いビジネスパーソンに科学的意思決定のスキルを広めている。
    主な著書に『バイアスとは何か』(ちくま新書)、『サクッとわかる ビジネス教養 認知バイアス』(新星出版社)などがある。

リーダーのための【最新】認知バイアスの科学 その意思決定、本当に大丈夫ですか?(秀和システム) の商品スペック

Cコード 0030
出版社名 秀和システム
本文検索
紙の本のISBN-13 9784798071732
他の秀和システムの電子書籍を探す
ファイルサイズ 5.5MB
著者名 藤田政博
著述名 著者

    秀和システム リーダーのための【最新】認知バイアスの科学 その意思決定、本当に大丈夫ですか?(秀和システム) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!