ロシア文学の教室(文藝春秋) [電子書籍]
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ロシア文学の教室(文藝春秋) [電子書籍]

奈倉有里(著者)
価格:¥1,500(税込)
ゴールドポイント:150 ゴールドポイント(10%還元)(¥150相当)
フォーマット:
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出版社:文藝春秋
公開日: 2024年05月17日
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ロシア文学の教室(文藝春秋) [電子書籍] の 商品概要

  • 「ロシア文学の教室」から小説の世界へワープ――異色の体験型・文学教室!
    青春小説にして異色のロシア文学入門!

    「この授業では、あなたという読者を主体とし、ロシア文学を素材として体験することによって、社会とは、愛とは何かを考えます」
    山を思わせる初老の教授が、学生たちをいっぷう変わった「体験型」の授業へといざなう。

    小説を読み出すと没頭して周りが見えなくなる湯浦葵(ゆうら・あおい)、
    中性的でミステリアス、洞察力の光る新名翠(にいな・みどり)、発言に躊躇のない天才型の入谷陸(いりや・りく)。「ユーラ、ニーナ、イリヤ」と呼ばれる三人が参加する授業で取り上げられるのは、ゴーゴリ『ネフスキイ大通り』、ドストエフスキー『白夜』、トルストイ『復活』など才能が花開いた19世紀のロシア文学だ。

    社会とはなにか、愛とはなにか?
    この戦争の時代を考えるよすがをロシア文学者・翻訳者の著者が真摯に描く
    「ロシア文学の教室」。

    【取り上げる作品】
    ニコライ・ゴーゴリ『ネフスキイ大通り』
    アレクサンドル・プーシキン『盗賊の兄弟』と抒情詩
    フョードル・ドストエフスキー『白夜』
    アレクサンドル・ゲルツェン『向こう岸から』
    ミハイル・レーモンルトフ『悪魔』
    イワン・ゴンチャロフ『オブローモフ』
    イワン・ツルゲーネフ『父と子』
    ニコライ・ネクラ―ソフ『ロシヤは誰に住みよいか』
    アントン・チェーホフ『初期短編集』
    マクシム・ゴーリキー『どん底』
    フセーヴォロド・ガルシン「アッタレーア・プリンケプス」
    レフ・トルストイ『復活』

ロシア文学の教室(文藝春秋) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0295
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784166614578
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ファイルサイズ 7.3MB
著者名 奈倉有里
著述名 著者

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