太陽の科学が予告する「2040年寒冷化」(学術研究出版) [電子書籍]
    • 太陽の科学が予告する「2040年寒冷化」(学術研究出版) [電子書籍]

    • ¥1,496300 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086602389952

太陽の科学が予告する「2040年寒冷化」(学術研究出版) [電子書籍]

深井有(著者)
価格:¥1,496(税込)
ゴールドポイント:300 ゴールドポイント(20%還元)(¥300相当)
出版社:学術研究出版
公開日: 2024年06月14日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

太陽の科学が予告する「2040年寒冷化」(学術研究出版) の 商品概要

  • 世界は国連機関IPCCが唱えるCO2温暖化論によって席巻され、CO2排出削減のために年間数10兆円もの人類の富が使われている。だが、このCO2温暖化論には当初から地球科学による裏付けが欠けていて、30年が経過した現在、観測データとの乖離は覆うべくもなくなっている。数10兆円は全くの無駄金なのだ。何とかしなくてはならない。ここでは、その後の真っ当な地球科学・太陽の科学の発展を踏まえて、気候変動の主因はCO2 ではなく太陽活動の変化であることを示し、その新理論によって今後の気候変動の予測を行った。その結果、今後100年間の温暖化は小さくて、2040年頃を中心に顕著な寒冷化が起こることが知られたのだ。

     人類にとっては、温暖化よりも寒冷化のほうが脅威なので、われわれは一日も早くCO2温暖化の迷妄から覚めて、間近に迫る寒冷化に備えなくてはならない。寒冷化への対応は喫緊の課題なのであって、本書はその認識を広めるための啓蒙の書なのである。

     概要は以下の通り:気候変動の歴史(寒冷期と温暖期の繰り返し)、CO2温暖化論の誕生から現在まで、はびこる俗説、新しい気候の科学―見えてきた地球寒冷化、国連機関IPCCによる温暖化防止(脱炭素)キャンペーンの経緯、その非科学性を斬る、これからの世界に生きるための提言など。

太陽の科学が予告する「2040年寒冷化」(学術研究出版) の商品スペック

出版社名 学術研究出版
本文検索
紙の本のISBN-13 9784911008591
他の学術研究出版の電子書籍を探す
ファイルサイズ 28.7MB
著者名 深井有
著述名 著者

    学術研究出版 太陽の科学が予告する「2040年寒冷化」(学術研究出版) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!