シンデレラムーン・ラブソング 裸足の妖精と恋に落ちて(秋水社ORIGINAL) [電子書籍]
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シンデレラムーン・ラブソング 裸足の妖精と恋に落ちて(秋水社ORIGINAL) [電子書籍]

上住莉花(著者)
価格:¥220(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(30%還元)(¥66相当)
出版社:秋水社ORIGINAL
公開日: 2024年07月16日
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シンデレラムーン・ラブソング 裸足の妖精と恋に落ちて(秋水社ORIGINAL) の 商品概要

  • いつもの事ながら金持ち連中のやるパーティーの退屈な事!!不機嫌な顔で歩いていると女主人のシャーロッテに「ギル、ミセス・スチュアートがあなたの顔を見たいと仰っているわ」と声を掛けてきた。営業用の笑顔で「光栄です、マダム」と初老の女性にそつなく挨拶。「礼儀正しい事。あなたも見習わなくては、ねえパウロ」と近くにいる若い男に言う。「これはまた利発そうなお坊ちゃ…」と言いかけると「スチュアート家には娘しかいなくてよ、ギル」とシャーロッテにたしなめられる。えっ、という事はもしかして愛人!? あの年であんな若い男が!? まあ俺だってシャーロッテの愛人だが。余りの事に顔をしかめていると見られてしまった!? しかもクスクスと笑われてしまった!! あ…あんな可愛い少女に!! 今夜はもう帰ろうとシャーロッテに隠れてコソコソしていると「もう帰っちゃうの?」とさっきの娘に声を掛けられる。窮屈なパーティーから抜け出し2人で夜道を歩いていると「私、あなたとお話してみたかったの」と彼女が言う。「それは光栄です。僕はギル・バーンズ」と自己紹介。「私はローリン・クライスよ。ママの恋人さん」えっ!? 嘘だ!! シャーロッテの娘だって!?「さあ私をどこへ連れて行ってくれるの?」とグイグイ来る。仕方なく行きつけの店に連れて行くが、とんでもないワガママぶりに振り回されてしまう。だが奔放なくせに純粋な彼女に、いつしか…!?

シンデレラムーン・ラブソング 裸足の妖精と恋に落ちて(秋水社ORIGINAL) の商品スペック

シリーズ名 シンデレラムーン・ラブソング 裸足の妖精と恋に落ちて
出版社名 秋水社ORIGINAL
本文検索 不可
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ファイルサイズ 12.6MB
著者名 上住莉花
著述名 著者