子どもを一流に育てる 教養としての食育(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]
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子どもを一流に育てる 教養としての食育(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

磯邊里紗(著者)
価格:¥470(税込)
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出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
公開日: 2024年06月26日
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子どもを一流に育てる 教養としての食育(幻冬舎メディアコンサルティング) の 商品概要

  • 子どもの未来を切り拓く食育

    五感を磨き、日本文化を学ぶ ―― 食を通じて子どもの可能性を最大限に引き出す

    急速に変化する社会の中で、子どもの未来に対して大きな不安を抱えている人は少なくありません。AIやロボット技術の発展により、多くの職業が自動化される未来が予測され、子どもを育てる親にとっては、どのような育て方が将来に役立つのか悩ましいところです。

    本書は、子どもが将来にわたって豊かな人生を送るために、学力だけでなく知識や教養、深い思考力を身につける「食育」の重要性を説いたものです。
    一般的に、食育とは食材や調理法、バランスの取れた食習慣について学ぶことを指します。しかし、幼児を対象とした食育教室を運営する著者は、食育はそれだけにとどまらず、食を通じて自然や文化、他者との関わりを理解するための教育でもあると考えています。著者によると、食育によって子どもたちは食材の産地や特性、食事のマナーや日本の伝統的な食文化を学ぶことができます。また、料理を作る過程で、非認知能力と呼ばれる学力だけでは測れない能力が育まれます。非認知能力には思考力や判断力、創造力、独自性などが含まれ、これらは子どもの健全な成長に大きく寄与するといいます。

    著者が運営する食育教室では、子どもが親と離れ、包丁を使って野菜を切り、昆布や鰹節から出汁をとるといった実践的な経験を通じて、食材の知識や調理技術、食事のマナーを学びます。これにより非認知能力が育まれ、グローバル社会においても通用する一流の教養を身につけることができると著者は考えています。

    本書では、実践的な食育メソッドや具体的な事例を通じて、どのようにして子どもの内面を育て、一流の教養を身につけさせるかを詳しく解説しています。これからの社会を生き抜くために必要な力を、食育を通じて育てていくためのヒントが詰まった一冊です。
  • 目次

    はじめに

    第1章 子どもを一流に育てるために
        さまざまな習いごとをさせる親たち
    人生の見通しが立たない予測不能な社会
    幼児にたくさんの習いごとをさせる親たち
    幼少期は人間の土台をつくる大切な時期
    幼児期に最適な「食育」
    「食育」が幼少期の教育に適している理由

    第2章 食の知識 礼儀作法 日本文化の理解
        一流の教養を身につけさせる「食育」
    将来の成功に大きな影響を与える非認知能力=人間力
    どんな習いごとより他人に見られることの多い食事のマナー
    欧米では学校でも食育を学ぶ
    食を大事にする欧米の家族
    楽しい食の思い出は子どもの財産になる
    人間の土台をつくる食体験
    小学校受験で問われるのは人間の土台
    食育が小学校受験にも良い理由
    没頭する経験がパフォーマンスを上げる
    幼児に必要なのは、興味や関心を伸ばす教育
    幼児期に母子分離が必要な理由
    五感を育む私のメソッド

    第3章 食を学び、料理を通して子供を一流に育てる
        食育の実践編
    【食の知識編】
    絵本の世界でも食育は大人気
    「さあにぎやかにいただく」でバランスチェック
    ルールを守らなければ危険があることを学ぶ
    幼少期に食事マナーを学ぶ大切さ
    食育で変わっていく子どもの好き嫌い
    食材はどこからやって来る?
    食材を採りに行く体験が子どもたちに教えてくれること
    食を通して語彙力、表現力などの基礎学力を鍛える
    【料理の実践編】
    親は手を貸さず、自分たちで料理をする子どもたち
    環境に合わせて変わっていく子どもたち
    自分のことは全部自分でやるキャンプ体験
    年齢の異なる子どもたちが料理をするメリット
    自分でコツを見つけるからこそ自信が生まれる
    和食の基本の出汁作り
    年に一度ずつのお楽しみ…味噌としょうゆの仕込み
    魚は丸ごと一匹さばくことから始める
    自分たちで盛り付けを行う意義
    食への興味を養う食育
    料理で成功体験と失敗体験を積み重ねる

    第4章 四季折々の旬の食材・産地、料理を引き立てる伝統工芸品
        食育で日本文化への理解を深める
    食育を通して身につく四季折々の食材の知識
    日本古来の行事や伝統が教えてくれること
    産地の知識がほかの興味に広がっていく
    和食は日本の大事な文化
    世界無形文化遺産の和食を伝えていく
    伝統的な食器を使い、日本文化に触れる経験を
    自分自身の言葉で語る力をつける子どもたち

    おわりに

    付録・食育おすすめ絵本

子どもを一流に育てる 教養としての食育(幻冬舎メディアコンサルティング) の商品スペック

書店分類コード A185
Cコード 0037
出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
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紙の本のISBN-13 9784344947702
ファイルサイズ 16.9MB
著者名 磯邊里紗
著述名 著者

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