「無伴奏チェロ組曲」を求めて:バッハ、カザルス、そして現代(白水社) [電子書籍]
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「無伴奏チェロ組曲」を求めて:バッハ、カザルス、そして現代(白水社) [電子書籍]

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出版社:白水社
公開日: 2021年07月23日
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「無伴奏チェロ組曲」を求めて:バッハ、カザルス、そして現代(白水社) の 商品概要

  • 名曲と偉大な音楽家へのオマージュ

    2000年秋のある晩のこと。それまで新聞でポピュラー音楽の評論家を務めていた著者は、ふとした思いつきで行ってみたクラシック音楽のリサイタルで、はじめて耳にするバッハ『無伴奏チェロ組曲』の、地味ながら豊かな、素朴なようで洗練された音楽にすっかり魅せられてしまう。たった1台の楽器が4本の弦で奏でる、この曲の何がこれほどまでに人を惹きつけるのか? この曲はどういう背景から生まれ、どのような道をたどって、現代のわれわれのもとへやってきたのだろう?
    本書は実際の『チェロ組曲』の構成を模して、「第一組曲」から「第六組曲」までの6章がそれぞれ「プレリュード」「サラバンド」などと題された6つのパートに分かれている。それぞれの「組曲」で著者は、作曲者バッハと曲を世に広めた功労者カザルスの生涯を語りつつ、ミッシャ・マイスキーやピーター・ウィスペルウェイらチェリストたちのインタビューもまじえて、この楽曲のなりたちや受容について考察する。
    大学で史学を専攻し、ジャーナリストとして音楽に接したのち、現在はドキュメンタリー番組に携わる著者ならではの、音楽と『無伴奏チェロ組曲』への愛あふれる1冊。

「無伴奏チェロ組曲」を求めて:バッハ、カザルス、そして現代(白水社) の商品スペック

書店分類コード T310
Cコード 0073
出版社名 白水社
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紙の本のISBN-13 9784560098264
ファイルサイズ 3.5MB
著者名 エリック シブリン
武藤 剛史
著述名 著者

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