なぜ良い研究者は、しっかりと休むのか?(まんがびと) [電子書籍]
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なぜ良い研究者は、しっかりと休むのか?(まんがびと) [電子書籍]

価格:¥768(税込)
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出版社:まんがびと
公開日: 2024年07月26日
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こちらの商品は電子書籍版です

なぜ良い研究者は、しっかりと休むのか?(まんがびと) の 商品概要

  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    昭和時代、特に高度経済成長期は、「遮二無二働く」ことが、ごく普通の時代だったと言われている。普通と言うよりは、「美徳」とされていたと言うべきかもしれない。学術研究の世界でも、昼も夜も日曜祝祭日も研究に勤しむことが、最も「良い」研究者と見なされていたことは、想像に難くない。
    しかし現在、「脇目も振らず長時間働く=最高最良」という考え方が正しくないことは、研究教育方面のみならず、あらゆる業種における共通認識である。それにも拘らず、今現在も、研究室に入り浸る研究者は少なくない。
    入り浸った分、ハイレベルな成果が次々に出続けているのならば、そのやり方も認めざるを得ない。しかし現実はそうではない。むしろ逆の感すらある。その原因としては、自分自身の課題処理・管理能力を別とすれば、「適切に休息を取ろうとしない」ということが、大きな問題として挙げられるだろう。
    本書では、「休むこと」の大切さについて簡単に述べるとともに、自分に合った休息の取り方を見つけ、研究業績の向上に繋げることについて、考えてみたい。


    【目次】
    1章 休むことは罪ではない
    2章 気力、やる気さえあれば……?
    3章 日々の小休止も馬鹿にできない
    4章 休日を平日の延長とするべきか
    5章 休みの日は何をする?
    6章 ひらめきはふとした瞬間に降りるもの
    まとめ 休まねば、働けない


    【著者紹介】
    Bowing Man(ボウイングマン)
    理学博士。専門は地球科学および環境科学。複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。

なぜ良い研究者は、しっかりと休むのか?(まんがびと) の商品スペック

シリーズ名 30分で読めるシリーズ
出版社名 まんがびと
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ファイルサイズ 1.2MB
著者名 Bowing Man
MBビジネス研究班
著述名 著者