自民党幹事長 ―歴史に見る権力と人間力(筑摩書房) [電子書籍]
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自民党幹事長 ―歴史に見る権力と人間力(筑摩書房) [電子書籍]

星浩(著者)
価格:¥880(税込)
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出版社:筑摩書房
公開日: 2024年08月08日
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自民党幹事長 ―歴史に見る権力と人間力(筑摩書房) の 商品概要

  • 自民党幹事長は、いつも政治の中心にいる。党内対立・抗争で調停役を務め、国会では野党との対立の矢面に立ち、また時に妥協の道を探り、国政選挙では陣頭指揮に立つ。幹事長ポストでは政治家としての総合的な力量が試される。政策能力、組織運営力、そして人望――まさに人間力の勝負である。長く政治を取材し、テレビのキャスター、コメンテーターとしても活躍してきたベテラン政治記者が、自民党の五五代・四三人の歴代幹事長の業績を振り返り、幹事長の強さの秘密を探る。
  • 目次

    はじめに──なぜ幹事長に注目するのか/第1章 大物政治家に見る名幹事長の条件とは/1 最強の幹事長、田中角栄/総選挙で圧勝、小沢氏らが初当選/日韓条約を強行採決/金権政治の広がり/情の人、職員にもシンパ/2 加藤紘一の新境地/増税で勝利に高揚感/市民運動にも理解/3 毀誉褒貶の小沢一郎、森喜朗/四七歳で幹事長就任/「ワーストワン」の指摘/表舞台より裏方が適役/4 在任期間最長、二階俊博の強み/自民離党、一〇年後に復党/最年長の幹事長就任/政策活動費の闇/幹事長の日々/幹事長にならなかった政治家/歴史としての自民党幹事長/第2章 歴代幹事長を振り返る/1 岸から田中まで/1 岸信介(1955年11月~56年12月)/2・3 三木武夫(56年12月~57年7月)/4 川島正次郎(57年7月~59年1月)/5 福田赳夫(59年1月~59年6月)/6 川島正次郎(59年6月~60年7月)/7 益谷秀次(60年7月~61年7月)/8 前尾繁三郎(61年7月~64年7月)/9.10 三木武夫(64年7月~65年6月)/11 田中角栄(65年6月~66年12月)/12 福田赳夫(66年12月~68年11月)/13 田中角栄(68年11月~71年6月)/2 保利茂から竹下登まで/14 保利茂(71年6月~72年7月)/15 橋本登美三郎(72年7月~74年11月)/16 二階堂進(74年11月~74年12月)/17 中曽根康弘(74年12月~76年9月)/18 内田常雄(76年9月~76年12月)/19 大平正芳(76年12月~78年12月)/20 齋藤邦吉(78年12月~79年11月)/21.22.23 櫻内義雄(79年11月~81年11月)/24 二階堂進(81年11月~83年12月)/25 田中六助(83年12月~84年10月)/26 金丸信(84年10月~86年7月)/3 竹下登から山崎拓まで/27 竹下登(86年7月~87年10月)/28 安倍晋太郎(87年10月~89年6月)/29 橋本龍太郎(89年6月~89年8月)/30 小沢一郎(89年8月~91年4月)/31 小渕恵三(91年4月~91年10月)/32 綿貫民輔(91年10月~92年12月)/33 梶山静六(92年12月~93年7月)/34 森喜朗(93年7月~95年8月)/35 三塚博(95年8月~95年10月)/36 加藤紘一(95年10月~98年7月)/37 森喜朗(98年7月~2000年4月)/38 野中広務(00年4月~00年12月)/39 古賀誠(00年12月~01年4月)/40 山崎拓(01年4月~03年9月)/ほか

自民党幹事長 ―歴史に見る権力と人間力(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード G310
Cコード 0231
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480076397
ファイルサイズ 3.2MB
著者名 星浩
著述名 著者