それいゆ文庫 弦月と太陽 ~二人のあやかし事件簿~(小学館) [電子書籍]
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それいゆ文庫 弦月と太陽 ~二人のあやかし事件簿~(小学館) [電子書籍]

朝陽ゆりね(著者)小倉つくし(イラストレータ)
価格:¥550(税込)
ゴールドポイント:110 ゴールドポイント(20%還元)(¥110相当)
出版社:小学館
公開日: 2024年10月01日
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それいゆ文庫 弦月と太陽 ~二人のあやかし事件簿~(小学館) の 商品概要

  • 「俺たち、運命共同体なんだよ」そんなはずはないのに、胸が疼くのは――。月と太陽の二人が、欲に棲みつくあやかしに対峙する!

    異能力者の家系である有間家は、代を追うごとに力が弱くなっている。なかでも長男の弦の異能力は、魔物を完全に視覚認識することができないほど低い。同類からは斜陽一家と嘲笑されることもあるが、弦は何事もなく暮らせることを願っている。特に妹の薫には――。そんな弦の前に、突出した力を誇る「異能四家」の一角・御堂家の跡取り、煌人が現れた。不審に思う弦に、「俺たち、一心同体で運命共同体なんだよ」と言い放つ煌人。弦は煌人を冷たくあしらい、関わらないでくれと袖にするが、煌人はまったく意に介さない。あらゆる手段を講じて弦に近づき、挙げ句に魔物の払拭の仕事につきあわされることになってしまう。いざ天才異能術師と呼ばれる煌人の、炎滾る太陽のような強力な力を目にした弦は、「半月」を意味する名の自分との差を感じ、言葉を失う。だが同時に、なぜか胸の深いところが疼くような気がして――。月と太陽の二人が、欲に棲みつくあやかしに対峙する!

それいゆ文庫 弦月と太陽 ~二人のあやかし事件簿~(小学館) の商品スペック

シリーズ名 二人のあやかし事件簿
出版社名 小学館
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著者名 朝陽ゆりね
小倉つくし
著述名 著者
イラストレータ

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