日本人が知っておきたい和のしきたり(三笠書房) [電子書籍]
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日本人が知っておきたい和のしきたり(三笠書房) [電子書籍]

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出版社:三笠書房
公開日: 2016年03月01日
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日本人が知っておきたい和のしきたり(三笠書房) の 商品概要

  • 「しきたり」から見えてくるもの。――それは、日本人が大事にしてきた心です。◎人を招き入れる時、なぜ「お上がり下さい」なのか?◎七五三――「成長の証」を氏神様に報告する儀式◎ふすまと障子で培われる“察する力”◎年中行事は家庭の歴史をつむぐもの◎ちまきと柏餅――「柏の葉」は、子どもを見守る親の象徴◎日本には、二十四もの季節が存在する◎「室礼(しつらい)」という日本発祥の考え方◎「食」を通して感じる日本の文化◎行事に込められた「意味」を大事にする◎住まう人の振る舞いも“家”が決めていた……
  • 目次

    はじめに
    日本の暮らしを、見直してみませんか? 


    1章「和のしきたり」から何が見えてくるか
    ――日本人が大事にしてきた心

    「思いやりの心」を、挨拶で表す 
    行事の「意味」を大事にする 
    「節目」を重んじてきた日本人 
    「目に見えない存在」とつながる 
    世代を超えて「絆」を深めるために 
    日本には、二十四もの季節が存在する 


    2章 暮らしを彩る年中行事
    ――「季節感」を存分に愉しむために

    正月――元旦とは、「一月一日の朝」という意味 
    節分――旧暦では「年越し」の儀式だった 
    ひな祭り――かつては「野外での遊び」だった 
    お彼岸――「あの世」と「この世」がつながる日 
    花祭り――お釈迦様の誕生日に思いを馳せて 
    端午の節句――はじまりは「女子の節句」だった 
    衣替え――平安時代の宮中で始まった生活習慣 
    七夕――日本と中国の行事が合体して成立 
    お盆――「五感」で先祖を迎える行事 
    重陽の節句――奇数が重なる日はめでたい 
    お月見――なぜ「中秋の名月」と呼ばれるのか? 
    酉の市――熊手には江戸っ子の「洒落っ気」が 
    冬至――一年分の疲れと毒素を出す日 
    ほか

日本人が知っておきたい和のしきたり(三笠書房) の商品スペック

書店分類コード F710
Cコード 0139
出版社名 三笠書房
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紙の本のISBN-13 9784837983507
ファイルサイズ 14.7MB
著者名 山本 三千子
著述名 著者

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