本当は怖い日本史(三笠書房) [電子書籍]
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本当は怖い日本史(三笠書房) [電子書籍]

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出版社:三笠書房
公開日: 2018年04月04日
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本当は怖い日本史(三笠書房) [電子書籍] の 商品概要

  • 「隠された歴史」にこそ、真実がある!時代を動かした人物の知られざる「裏の顔」、正義を体現すべき権力がはらむ闇、いまだ解き明かされない「史実の謎」が示すもの、歴史のはざまに見え隠れする怨霊や呪詛、人々を惑わし続けた愛憎と謀略――◆坂本龍馬を暗殺した“裏切り”の人物◆亡夫・豊臣秀頼の呪いに苦しみ続けた千姫◆島原の乱を率いた「天草四郎」は、架空の存在?◆落馬説はねつ造? 源頼朝の死にまつわる“謎”◆超能力者説が囁かれた聖徳太子の「預言」◆日本史上最恐の「崇徳院の怨霊」はなぜ生まれたか教科書に書かれてきた日本史は、「海に浮かぶ氷山の一角」にすぎない。日本史に名を残した誰もが知る人物たちは皆、多かれ少なかれ、深い闇を隠し持っていた。歴史の真実を知るとは、その氷山の下の闇にまで、深く下りていく行為なのではないか。 堀江宏樹
  • 目次

    はじめに……日本史が隠し持つ“深い闇”をひもとく本 

    1章 時代を動かした、あの人物の“知られざる真実”
       ――本当はこんなに恐ろしい、こんなに裏がある

    徳川家康は、大坂夏の陣で死んでいた? 
    坂本龍馬が「いろは丸事件」で犯した、許されざる罪とは 
    自らを「第六天魔王」と称した織田信長の素顔 
    西郷隆盛が「大津事件」を引き起こした? 
    皇女・和宮の「遺体」にまつわるミステリー
    「新撰組」初期の、知られざる残虐事件

    2章 いまだ解き明かされない“謎”は何を語る?
       ――「史実」はつねに、勝者が作り出してきた
       
    豊臣秀吉には、闇に消された「側室の子」があった?
    悪女・おね――3人の「天下人」に甘え尽くした人生
    実在したのか? 超能力者か? 聖徳太子の「予言」とは
    島原の乱を率いた「天草四郎」は、架空の存在だった!?
    シャーマンクイーン・卑弥呼は、どのように死を迎えたか?
    神功皇后VS.日本各地の土蜘蛛の「呪術対決」
    坂本龍馬の暗殺を命じた“黒幕”は誰か?
    滝沢馬琴を驚愕させた「男が子を産んだ話」

    3章 天下人をも震え上がらせた“怨霊”たち
       ――死後もなお“生き続けた”存在
       
    平将門の「首塚の呪い」――知られざる真実とは 
    日本史上もっとも恐れられた「崇徳院の怨霊」はなぜ生まれたか
    「怨霊」だったはずの菅原道真が「学問の神」になるまで
    石田三成の怨霊が、日本各地を「旅」していた?

    4章 “目には見えない力”が、国も人心も動かした
       ――人がすがったもの、人が信じようとしたもの
       
    平安時代の呪術のエキスパート、「陰陽師」の凄すぎる暗躍
    時の権力者・藤原道長を襲った本気の「呪詛攻撃」とは
    亡き夫・豊臣秀頼の呪いに苦しみ続けた千姫
    文豪・夏目漱石が詳細に記した、不思議な「臨死体験」
    宮沢賢治と「亡き妹の霊」の悲しい再会
    歌人・西行がひそかに作っていた、不気味な「人造人間」

    5章 うずまく愛憎が、歴史の引き金を引いた瞬間
       ――欲と、嫉妬と、妄想と
       
    「花の吉原」に生きた遊女たちのシビアすぎた生活
    タフで執念深い女ナンバーワン北条政子の「知られざる悪行」
    落馬説はねつ造? 源頼朝の死因にまつわる“謎”
    戦国乱世に翻弄された悲劇の女人・お市の方 
    『四谷怪談』お岩さんのモデルとなった人物の真実 

    6章 “権力”あるところにつねに生じる、語られぬ闇
       ――大きな力が動くとき、その嘘と悪も大きくなる
       
    天下の悪法「生類憐れみの令」、その実態に迫る

    江戸城・大奥を揺るがした「絵島・生島事件」の首謀者とは
    孝謙天皇が女帝となるまでの“血なまぐさい”道のり
    「日野富子=悪女」像を作り上げたのは、後世の人物だった?
    「将軍の器」ではなさすぎた、徳川慶喜のご乱心
    幕末最大のミステリー「孝明天皇暗殺説」の真実

本当は怖い日本史(三笠書房) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード Q020
Cコード 0130
出版社名 三笠書房
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紙の本のISBN-13 9784837968351
ファイルサイズ 7.0MB
著者名 堀江 宏樹
著述名 著者

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