ワンデーガール(ズ) -「女の子」として生きるってどういうこと?-(かんき出版) [電子書籍]
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ワンデーガール(ズ) -「女の子」として生きるってどういうこと?-(かんき出版) [電子書籍]

価格:¥880(税込)
ゴールドポイント:176 ゴールドポイント(20%還元)(¥176相当)
出版社:かんき出版
公開日: 2024年08月26日
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こちらの商品は電子書籍版です

ワンデーガール(ズ) -「女の子」として生きるってどういうこと?-(かんき出版) の 商品概要

  • ― Q, あなたが、「ああ、自分は『女の子』なんだ」って感じるのはいつですか?

    これは東京に生きる13人の実話から生まれた物語 。
    学生、アルバイター、ノンバイナリー、セックスワーカー、既婚の母、ダンサー、ミックスルーツ、就活生、Queer …… ルーツも、趣味も、夢もそれぞれ異なる13人の回答から見えてくる、「女の子」の日常に含まれる嬉しさと悔しさ。
    共感せずにはいられない、これが現代を生きる女の子のリアル。

    2023年渋谷駅で実際に設置された「小説の買える自動販売機」で、3日間で1000冊完売した大人気小説、待望の電子書籍化。


    ***
    ― 女の子たちは「今日楽しませてくれるガールズ」でしかなくて、男子は「よし、今日は女の子がいるぜ」って盛り上げる。友達として飲むんじゃなくて、確実に女の子と気持ちよく遊ぼうという男子の意気込みを感じた。(ほのか)

    ― 夫はいつものように私を気遣った言葉をかけてくれた。でも、私はその瞬間に、「ああ、夫には私の身体のことも、仕事のことも、結局はどうしようもできないんだ」と少し失望してしまった。(りょうこ)

    ― キッチンの角で、二人でフライパンをつつきながら食べる卵焼き。「美味しい?」ぐらいの単純な会話しかないの。でもどんなに高いお店で食べるよりもおいしかった。(るり)

    ― なんでわたしは毎日こんなにも抵抗して必死で生きているのに、“女の子が着る振袖“を着ることを押し付けられているんだろう。(あおい)

    ― 知らない人に話しかけられると、もうドキってしちゃうからどうしようって思って。居酒屋だし、周りに人がいるし、ほぼ密室だから逃げられないし。無視して切り抜けられる状況でもないな、と思ってとっさに愛想よく返しちゃった。(みゆ)

    ― 私の手がとても小さいっていうのもあるから、彼の手がすごく大きく感じる。骨張っていて、分厚い手を触って違いに驚く。そのサイズの違いって私にとってはなんだかうれしいし、「手を繋ぐ」ってことを特別にしてくれる気がするんだよね。(みそら)

    ― 「もっとみんなが暮らしやすい日くるかな」そんな希望を一瞬抱いたり、でも、もうそんなことじゃ喜べないくらいに絶望してしまっているような気もする。期待するのって、怖い。(つばさ)

    ***

    こんなに過剰に反応しちゃってたのは、こんなに苦しいのは、自分だけじゃなかったんだ。
    13人の「女の子」たちは、昨日言葉を交わしたあの人、今日すれ違った彼女、たった今隣で笑っているこの子……もしかしたらあなただったのかもしれない。


    【目次】
    まえがき

    あなたの知らない、13人の「女の子」のある1日
    ひより/ほのか/みゆ/みく/るり/あおい/りょうこ/まい/みそら/みのり/せな/さくら/つばさ

    あとがき

    電子書籍特典 スペシャル対談 <はなと多絵のゆるトーク - <制作を振り返って>

ワンデーガール(ズ) -「女の子」として生きるってどういうこと?-(かんき出版) の商品スペック

出版社名 かんき出版
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ファイルサイズ 40.5MB
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著者名 ひと(と)
著述名 著者

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