人文学のためのテキストデータ構築入門 TEIガイドラインに準拠した取り組みにむけて(文学通信) [電子書籍]
    • 人文学のためのテキストデータ構築入門 TEIガイドラインに準拠した取り組みにむけて(文学通信) [電子書籍]

    • ¥3,300660 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086602469265

人文学のためのテキストデータ構築入門 TEIガイドラインに準拠した取り組みにむけて(文学通信) [電子書籍]

石田友梨(著者)大向一輝(著者)
価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:660 ゴールドポイント(20%還元)(¥660相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:文学通信
公開日: 2022年07月26日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

人文学のためのテキストデータ構築入門 TEIガイドラインに準拠した取り組みにむけて(文学通信) の 商品概要

  • より効果的にテキストデータを蓄積・共有し、広く世界につなげるために、人文学研究においてテキストデータはこれからどう作っていけばいいのか。
    私たちの読みを残し、共有し、たどれるようにする、あるいはどう読んだかを次世代に継承するためには、どういう処理や方法が必要なのか。
    今後の人文学研究にとって必須のテキストデータ構築の方法を、丁寧に解説、紹介していく書です。

    欧米ではすでに、こういったことに1980年代から取り組んできており、TEI(Text Encoding Initiative)ガイドラインという形でルールを共有してきましたが、日本では文字の扱いなどで難しい部分もあり、導入が遅れていました。しかし近年状況が劇的に変化しつつあります。

    本書では、今後の人文学のための、より広い世界につながっていけるようにするためのテキストデータの構築手法を、全4部構成でレクチャーします。第1部ではテキストデータの構築に関する概要とこれまでの日本での動向、第2部は、テキストデータ構築のための実践、第3部、4部はテキストデータ構築やその利活用に関する事例を紹介します。
    特に実践編では、実際使用するソフトウェアについての紹介とチュートリアルを提供するなど、具体的に紹介し実践的に作られています。ぜひ本書をガイドに、自身のテキストデータを扱ってみて下さい。現時点で考え得る実現可能かつ有用性の高いテキストデータ構築の手法を提示しています。実践演習として「漱石書簡を用いたTEIによるテキスト構造化入門」も掲載。

    事例も豊富に紹介しています。古代から近代、日本や中国、中東、欧州までと、広範囲におよぶうえ、仏典の一大叢書である大正新脩大藏経に対するTEIガイドライン準拠のための構造化を組織的に推進しているSAT大蔵経データベース研究会の取り組みも紹介しました。

    これからの人文学研究のために、必携の書です。

人文学のためのテキストデータ構築入門 TEIガイドラインに準拠した取り組みにむけて(文学通信) の商品スペック

Cコード 0020
出版社名 文学通信
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784909658845
他の文学通信の電子書籍を探す
ファイルサイズ 82.3MB
著者名 石田友梨
大向一輝
著述名 著者

    文学通信 人文学のためのテキストデータ構築入門 TEIガイドラインに準拠した取り組みにむけて(文学通信) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!