庄野潤三電子全集 第12巻 1999~2002年「うさぎのミミリ―」ほか(小学館) [電子書籍]
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庄野潤三電子全集 第12巻 1999~2002年「うさぎのミミリ―」ほか(小学館) [電子書籍]

庄野潤三(著者)
価格:¥2,750(税込)
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出版社:小学館
公開日: 2024年08月30日
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庄野潤三電子全集 第12巻 1999~2002年「うさぎのミミリ―」ほか(小学館) の 商品概要

  • 『鳥の水浴び』『山田さんの鈴虫』『うさぎのミミリー』『庭の小さなばら』1998年から2002年に発表された単行本4冊を初出順に収録。

    著者が78歳から82歳までの4年間で、全部で12作ある「晩年の連作」の、ちょうど中間にあたる4作品を収めている。この間、2002年5月に初めてのひ孫が生まれ、庄野は曽祖父となる。
    「ボツボツと原稿を書いて、それが雑誌に載って、そして1年たって本になるというのは、それがほんとに限りない喜びですね、健康の許す限り、これからもぼくの日常を書いていきたいですね」(「平凡な毎日に喜びがある」より)と、庄野は「山の上の家」から見えるさりげない日常、家族、ご近所との触れ合いを淡々と描き続けていく。

    「晩年の連作」第5弾にあたる『鳥の水浴び』は1999年1月から12月に「群像」に連載し、翌年4月に単行本化され、続く『山田さんの鈴虫』は2000年1月から翌年1月まで「文學界」に、『うさぎのミミリー』は2001年1月から12月に「波」に、『庭の小さなばら』は2002年1月から12月まで「群像」に連載され、のち単行本化された。

    解題は監修を務める日本文学研究者・上坪裕介氏が担当。
    付録として「鳥の水浴び」「山田さんの鈴虫」「庭の小さなばら」各連載第1回 生原稿冒頭等を収録する。

    ※この作品は一部カラーが含まれます。

庄野潤三電子全集 第12巻 1999~2002年「うさぎのミミリ―」ほか(小学館) の商品スペック

シリーズ名 庄野潤三電子全集
出版社名 小学館
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著者名 庄野潤三
著述名 著者

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