銀座で一番小さな書店(小学館) [電子書籍]
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銀座で一番小さな書店(小学館) [電子書籍]

価格:¥671(税込)
ゴールドポイント:202 ゴールドポイント(30%還元)(¥202相当)
フォーマット:
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出版社:小学館
公開日: 2024年09月06日
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こちらの商品は電子書籍版です

銀座で一番小さな書店(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 一冊の本しか売らない書店が銀座にオープン!


    「一冊の本だけを売る」をコンセプトに、国内はもとより海外からも大きな注目を集めている「森岡書店」。

    前作『荒野の古本屋』で書かれた東京・茅場町の古書店時代を経て、舞台は銀座へ進出。

    新しいことに取り組みたいと考えた著者の中で芽生えていたのは、前代未聞の構想だった。

    「あと5年、10年したら、自分はどうしているのだろう。人間の寿命を考えても、あとどれくらい仕事ができるのだろう。調べたかぎり『一冊の本を売る書店』というアイデアは他にない。やってみようか、いや、やってみよう」(本文より)。

    こうして、「一冊の本を売る」という型破りな書店の実現に向けて舵が切られることとなった。計画はさまざま難航するものの、導かれるようにして銀座の近代建築ビルと出合い、2015年、わずか5坪の書店のオープンを果たす。

    インバウンドに沸く銀座の街、その後のコロナ禍、坂本龍一氏との出会い、ニューヨークでのソール・ライター財団との仕事……。目まぐるしい変化の中で模索しながら歩を進めてきた書店主の9年に渡る奮闘が軽快な筆致で綴られて行く

    解説は日本初のタウン誌として知られる「銀座百点」編集長の田辺夕子さん

    (底本 2024年9月発売作品)

銀座で一番小さな書店(小学館) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード V220
Cコード 0195
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784094073867
ファイルサイズ 8.7MB
著者名 森岡 督行
著述名 著者

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