学費値上げでどうなる教育格差(中央公論新社) [電子書籍]
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学費値上げでどうなる教育格差(中央公論新社) [電子書籍]

松岡亮二(著者)岩本菜々(著者)増村莉子(著者)今井悠介(著者)小林哲夫(著者)伊藤公平(著者)苅谷剛彦(著者)おおたとしまさ(著者)米村でんじろう(著者)
価格:¥330(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(30%還元)(¥99相当)
出版社:中央公論新社
公開日: 2024年09月10日
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学費値上げでどうなる教育格差(中央公論新社) [電子書籍] の 商品概要

  • 東京大学の授業料値上げの検討は各方面に波紋を呼び、学生からは激しい反発を招いた。
    大学の学費値上げが進めば、近年話題となっている「教育格差」はさらに拡大するのか。
    格差拡大を防ぐ手立てとして何が考えられるか。
    本特集では、主要大学学長への緊急アンケートを行うとともに、大学生活の現実、過熱する中学受験、教育負担の国際比較など、教育格差の現状に多角的に迫る
    (『中央公論』2024年10月号特集の電子化)

    ●コロナ禍前後の学力の変化
    四つの教育政策の盲点と求められる実態把握
    松岡亮二

    ●〔座談会〕
    落ちる「豊かさのスタンダード」
    令和の大学生のリアル
    岩本菜々×増村莉子×今井悠介

    ●学費値上げしますか? 主要大学学長アンケート

    ●全31大学の回答を読み解く
    アンケートから見えた大学間の温度差
    小林哲夫

    ●なぜ国公立大学の学費150万円を提案したのか
    教育の質向上で日本の危機を克服する
    伊藤公平

    ●放置された不平等の慣性(イナーシャ)
    ――授業料と財政支援の国際比較から見る日本の大学
    苅谷剛彦

    ●塾代は3年間で約250万円
    中学受験ブーム過熱と「教育格差」論の落とし穴
    おおたとしまさ

    ●生活は楽でなくても実験に没頭してこその今
    苦学生から科学の伝道師へ
    米村でんじろう

学費値上げでどうなる教育格差(中央公論新社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 中央公論新社
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