碧血の碑(小学館) [電子書籍]
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碧血の碑(小学館) [電子書籍]

赤神 諒(著者)
価格:¥1,782(税込)
ゴールドポイント:535 ゴールドポイント(30%還元)(¥535相当)
フォーマット:
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出版社:小学館
公開日: 2024年10月09日
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碧血の碑(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 堂々たる「敗者」たちの、知られざる物語。

    三条大橋、養浩館、江戸城、横須賀造船所、碧血碑。
    現代にも残る所縁の地に宿る、堂々たる「歴史の敗者」たちの、知られざる物語。
    時代を超え、魂震わす傑作小説集。

    「総司、三条大橋で京娘と恋をしてこい」
    近藤勇の命を受けた沖田は医師の娘と逢瀬を重ねるも、任務の真の目的を前に恋と大義の間で揺れ動く(「七分咲き」)。

    「されば、御免!」
    福井藩主・松平慶永との初引見で、突如池に飛び込んだ藩士こそ橋本左内。夭折の志士が、養浩館に残した秘密とは(「蛟竜逝キテ」)。

    「これは女子(おなご)の戦いであらしゃいます!」
    政略結婚のため江戸城に入った和宮。大奥は京風と武家風で激しく対立するも、和宮自身は夫の徳川家茂、そして義母の天璋院篤姫に惹かれていく(「おいやさま」)。

    「日本人が、私の期待に応えられるか否かは知らないがね」
    立身出世の野望を胸に横須賀へ来た、若きフランス人技師ヴェルニー。一本のネジを後生大事に持ち歩く風変わりなサムライ・小栗上野介との友情の行方は(「セ・シ・ボン」)。

    「赤神氏は、隠れた人生の機微を「敗者」の歴史から掘り起こす天才だ」榎木孝明氏(俳優)

碧血の碑(小学館) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード V510
Cコード 0093
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784093867375
ファイルサイズ 3.9MB
著者名 赤神 諒
著述名 著者

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