コンサートホール×オーケストラ 理想の響きをもとめて(アルテスパブリッシング) [電子書籍]
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コンサートホール×オーケストラ 理想の響きをもとめて(アルテスパブリッシング) [電子書籍]

豊田 泰久(著者)林田 直樹(著者)潮 博恵(著者)
価格:¥2,640(税込)
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フォーマット:
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出版社:アルテスパブリッシング
公開日: 2024年10月18日
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こちらの商品は電子書籍版です

コンサートホール×オーケストラ 理想の響きをもとめて(アルテスパブリッシング) の 商品概要

  • ウォルト・ディズニー・コンサートホール、サントリーホール、札幌コンサートホールKitaraなど国内外の代表的なコンサートホールを手がけ、世界のマエストロが絶大な信頼を寄せる音響設計家・豊田泰久と音楽ジャーナリスト・評論家の林田直樹が「究極のオーケストラ・サウンドとは」をテーマに徹底討論。

    「音がリッチであること。と同時に、音が明瞭であること。リッチなことと明瞭なことっていうのは、反対のベクトルみたいな感じがしますが、実際いいコンサートホールに行くと、両方が備わっているんですよね」

    「アンサンブルがよくないとホールがうまく鳴ってくれないし、アンサンブルのクオリティが悪いままでもきれいに聞こえるホールなんてものはありえないわけですよ」

    話題はホール音響を超えて、「オーケストラは〈密〉であるべきか」「弦楽器と管楽器の理想的なバランスとは」「指揮者はどうやってオーケストラの響きをつくるのか」などクラシック・ファンなら誰もが知りたいテーマにおよぶ。

    豊田とともに理想のサウンドを追い求めてきたマエストロや建築家たちの個性あふれるエピソードも満載。

    各章間に置かれた潮博恵によるコラムではホール音響の基礎知識や豊田のこれまでの仕事の数々を解説し、彼がなぜ特別な存在なのかを解き明かす。
  • 目次

    第1章 ポスト・コロナ時代のオーケストラと音響
    第2章 オーケストラの音、ホールの響き
    第3章 指揮者とアンサンブル
    第4章 建築家とのコラボレーション
    第5章 オーケストラ・ビルダーI──バレンボイム、サヴァリッシュ、デュトワ
    第6章 オーケストラ・ビルダーII──ドホナーニ、ブーレーズ、サロネン
    第7章 クラシックのサヴァイヴァル

コンサートホール×オーケストラ 理想の響きをもとめて(アルテスパブリッシング) の商品スペック

書店分類コード T310
Cコード 1073
出版社名 アルテスパブリッシング
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紙の本のISBN-13 9784865592894
ファイルサイズ 29.9MB
著者名 豊田 泰久
林田 直樹
潮 博恵
著述名 著者

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