会社はどうあるべきか。人はどう生きるべきか。――評伝 伊那食品工業株式会社 塚越寛――(あさ出版) [電子書籍]
    • 会社はどうあるべきか。人はどう生きるべきか。――評伝 伊那食品工業株式会社 塚越寛――(あさ出版) [電子書籍]

    • ¥1,760528 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086602557020

会社はどうあるべきか。人はどう生きるべきか。――評伝 伊那食品工業株式会社 塚越寛――(あさ出版) [電子書籍]

斉藤仁(著者)
価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:528 ゴールドポイント(30%還元)(¥528相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:あさ出版
公開日: 2024年10月24日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

会社はどうあるべきか。人はどう生きるべきか。――評伝 伊那食品工業株式会社 塚越寛――(あさ出版) の 商品概要

  • トヨタ自動車株式会社代表取締役会長・豊田章男氏が
    「私の教科書」「私の経営の師」と公言する、
    伊那食品工業株式会社最高顧問・塚越寛氏の聞きがたり自叙伝。

    塚越氏が提唱し、経営の根底を支えてきた「年輪経営」とは、
    どんなに天候が不順でも樹木に年輪ができない年はなく、
    一年に一本年輪を刻み、前年より確実に少しずつでも成長していくことになぞられている。

    不況などにも大きく左右されず、低成長でいいから昨年より今年、
    今年より来年と確実に成長していくことが大切ではないか。
    成長は単なる売り上げや企業規模ということではない。
    社員が明るくなった、会社のイメージがアップした、
    人からいい会社になったと言われることなども立派な成長である。
    そうしたことが社員のしあわせに繋がっていく。

    社員がしあわせを感じられれば、
    モチベーションが上がり業績も向上していく。
    そして社会に役立つ企業へと成熟していくというものである。
    極貧、結核、経営苦などいくつもの困難を跳ね飛ばし、
    「年輪経営」で社員やかかわる人々のしあわせを願い続け実現し、
    日本を代表する経営者や日銀総裁にまで影響を与え続ける、
    塚越氏の経営力はもちろん人間性・人生哲学に迫る一冊。


    ■目次

    ●プロローグ【 悲運 】貧困と闘病の中で

    ●第1章【苦難と希望】どん底からの出発(たびだち)

    ●第2章【挑戦 】社員のしあわせの実現を目指して

    ●第3章【飛躍】 責任と夢と覚悟と情熱

    ●第4章 【信念】つながり広がるしあわせのカタチ

    ●第5章【未来】 すべては人々のしあわせのために

    ●エピローグ【永遠】いつまでも「まず社員のしあわせ」を考える会社であってほしい

    ■著者 斉藤仁(さいとう・じん)
    映像プロデューサー、ディレクター 人を大切にする経営学会会員。
    1956年群馬県伊勢崎市生まれ。 20歳で映画スタッフを志し単身京都へ。
    幸運にも東映京都撮影所の録音部に職を得、『水戸黄門』などの時代劇制作に従事。
    その後帰京し映画監督新藤兼人氏に師事、脚本の指導を受ける。
    47歳で映像制作会社有限会社ジングを起業。
    59歳のときに塚越寛氏の講演を聴き感銘を受け、日本でいちばん大切にしたい会社DVDブックシリーズとして、
    『現場探訪編 伊那食品工業の年輪経営』『経営者インタビュー編 伊那食品工業株式会社 塚越寛会長 経営と人生
    を語る』(当時)を制作し、あさ出版から販売。


    ■伊那食品工業株式会社最高顧問 塚越寛(つかこし・ひろし)
    17歳のときに肺結核に罹患。3年間の闘病生活を送る。
    21歳のときに子会社である伊那化学寒天(現・伊那食品工業株式会社)に社長代行として出向。
    その後、社長・会長を経て現職。
    経営哲学「年輪経営」は経済界に多大な影響を与え続け、国内外規模を問わず「師」と仰ぐ経営者が少なくない。
    また、自社の発展のみならず、地元の発展にも注力。
    なお、長野県では一般向け主力商品の「かんてんぱぱシリーズ」が幼いときから身近にあり、
    親しみを感じるブランドとして浸透している。
  • 目次

    ●プロローグ【 悲運 】~貧困と闘病の中で~
    ●第1章【苦難と希望】どん底からの出発(たびだち)
    ●第2章【挑戦 】社員のしあわせの実現を目指して
    ●第3章【飛躍】 責任と夢と覚悟と情熱
    ●第4章 【信念】つながり広がるしあわせのカタチ
    ●第5章【未来】 すべては人々のしあわせのために
    ●エピローグ【永遠】いつまでも「まず社員のしあわせ」を考える会社であってほしい

会社はどうあるべきか。人はどう生きるべきか。――評伝 伊那食品工業株式会社 塚越寛――(あさ出版) の商品スペック

Cコード 2034
出版社名 あさ出版
本文検索
紙の本のISBN-13 9784866677071
他のあさ出版の電子書籍を探す
ファイルサイズ 27.5MB
著者名 斉藤仁
著述名 著者

    あさ出版 会社はどうあるべきか。人はどう生きるべきか。――評伝 伊那食品工業株式会社 塚越寛――(あさ出版) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!