基軸通貨 ―ドルと円のゆくえを問いなおす(筑摩書房) [電子書籍]
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基軸通貨 ―ドルと円のゆくえを問いなおす(筑摩書房) [電子書籍]

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出版社:筑摩書房
公開日: 2024年11月15日
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基軸通貨 ―ドルと円のゆくえを問いなおす(筑摩書房) の 商品概要

  • 現在、米ドルは基軸通貨としてますます強くなっている。なぜドルは基軸通貨になったのか。そもそも基軸通貨とは何か。基軸通貨の定義や成立経緯と、米ドルを中心に構築された現代の世界経済体制を解説し、米ドルの覇権に挑戦してきた国際通貨の歴史を検証。さらに近年における新興国のドル離れ、脱ドル化について分析し、将来的に米ドルの基軸通貨としての位置づけが揺らぐ可能性についても検討。そして日本円が米ドルとの関係の中でどうなってゆくのか、そのゆくえを展望する。
  • 目次

    はじめに──基軸通貨としての米ドルの位置づけを問い直す意義/第1章 基軸通貨とは何か/1 基軸通貨の定義と条件/基軸通貨の定義/基軸通貨の条件/基軸通貨の便益/2 基軸通貨の歴史/ペソと銀本位制/ポンドと金本位制/米ドルと金ドル本位制/【コラム】平価とは何か/3 国債本位制と世界経済/ボルカーショックとプラザ合意/米国経済の再構築と米ドル/管理通貨制度のメリット/管理通貨制度と信用力/4 米ドルの基軸通貨としての現状/外貨準備の変化と米ドル覇権/コントロールが強まる米ドル取引/米ドルの三〇年周期説を考える/第2章 ルーブル、円、ユーロと米ドル/1 ルーブル──ソ連型計画経済の挫折/国際通貨としてのソ連ルーブル/機能が制限されたソ連ルーブル/米国にかなり劣っていたソ連の国力/コメコン以外との取引でも使われたルーブル/【コラム】ソ連の外貨両替事情/2 円──財政維持の犠牲者/円の国際化構想へ向けた取り組みと挫折/貿易の現実に阻まれた円の国際化/財政維持の犠牲となった円/調達通貨として好まれるようになった円/3 ユーロ──通貨統合の限界/マルクの後継通貨ユーロ/財政危機で露呈したユーロの欠点/通貨統合の困難を体現したユーロ/ユーロ導入を拒む欧州の国々/第3章 BRICSによるドル離れ/1 進まぬ人民元の国際化/人民元の国際化の経緯と現状/為替下落と資本流出に怯える中国/構造調整圧力を抱える中国/2 ロシアの急速な人民元化/米欧との関係の悪化とドル離れ/急速に進むロシアの人民元化/中国経済に隷属するロシア/米ドルの確保に勤しむロシア国民/3 BRICS共通通貨構想/推進派であるブラジルとロシア/実現可能性に乏しい共通通貨/一枚岩ではないBRICS/【コラム】アルゼンチンで誕生した「ドル化」大統領/第4章 脱ドル化の試みとその挫折/ほか

基軸通貨 ―ドルと円のゆくえを問いなおす(筑摩書房) の商品スペック

Cコード 0333
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480018090
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ファイルサイズ 14.7MB
著者名 土田 陽介
著述名 著者

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