資本論 第一巻 下(筑摩書房) [電子書籍]
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資本論 第一巻 下(筑摩書房) [電子書籍]

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出版社:筑摩書房
公開日: 2024年11月29日
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資本論 第一巻 下(筑摩書房) [電子書籍] の 商品概要

  • 資本主義の地球的包摂を理解する手だては本書のなかにこそある――。近代諸科学の知的源泉として、マルクスの考察は今も生々しく、そして新しい。 労働者が資本への屈従を強いられるようになったのはいつからなのか。下巻には、第4篇の続きである「第13章 機械装置と大工業」から「第7篇 資本の蓄積過程」までを収める。商品と貨幣への理論的問いから始まった『資本論』は、ここで産業革命の出発点をなす機械装置の歴史的意味を問う。経済成長が貧困を増大させる──今日なおわれわれを苦しめるこの逆説の由来を、マルクスは剰余価値論と蓄積論により解明していく。資本主義が地球的包摂を進めるなか、根源的批判への手だてを得るには今も本書を紐解くほかはない。原文の躍動感を再現した翻訳で『資本論』の不朽性を開示する。
  • 目次

    第一巻 資本の生産過程(続)/第一三章 機械装置と大工業/第一節 機械装置の発達/第二節 機械装置から生産物への価値移転/第三節 機械経営が労働者に及ぼす直接的影響/a 資本による補助的労働力の取得 女性労働と児童労働/b 労働日の延長/c 労働の高密度化/第四節 工場/第五節 労働者と機械との闘争/第六節 機械装置によって駆逐された労働者についての補償説/第七節 機械経営の発達にともなう労働者の排出と吸引 綿工業恐慌/第八節 大工業によるマニュファクチュア、手工業、家内労働の革命/a 手工業と分業にもとづく協業の廃棄/b 工場制度がマニュファクチュアと家内労働に投げ返す作用/c 近代的マニュファクチュア/d 近代的家内労働/e 近代的マニュファクチュアと近代的家内労働の大工業への移行 これらの経営様式への工場法適用によるこの革命の促進/第九節 工場立法(保健・教育条項) イギリスにおけるその一般化/第一〇節 大工業と農業/第五篇 絶対的剰余価値と相対的剰余価値の生産/第一四章 絶対的剰余価値と相対的剰余価値/第一五章 労働力の価格と剰余価値の量的変動/第一節 労働日の長さと労働の密度が不変(所与)で、労働の生産力が可変である場合/第二節 労働日と労働の生産力が不変で、労働の密度が可変である場合/第三節 労働の生産力と密度が不変で、労働日が可変である場合/第四節 労働の継続時間、生産力、密度が同時に変化する場合/第一六章 剰余価値率のさまざまな公式/第六篇 労働賃金/第一七章 労働力の価値または価格の労働賃金への変容/第一八章 時間賃金/第一九章 出来高賃金/ほか

資本論 第一巻 下(筑摩書房) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード I100
Cコード 0133
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480511911
ファイルサイズ 9.6MB
著者名 カール マルクス
今村 仁司
著述名 著者

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