現代ユウモア全集 1巻 「後生樂」 坪内逍遙(小学館) [電子書籍]
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現代ユウモア全集 1巻 「後生樂」 坪内逍遙(小学館) [電子書籍]

坪内逍遙(著者)
価格:¥2,970(税込)
ゴールドポイント:594 ゴールドポイント(20%還元)(¥594相当)
出版社:小学館
公開日: 2024年11月29日
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こちらの商品は電子書籍版です

現代ユウモア全集 1巻 「後生樂」 坪内逍遙(小学館) の 商品概要

  • 95年ぶりに電子全集として復刊!

    シェイクスピアの喜劇『真夏の夜の夢』から昔話「浦島太郎」、新聞連載小説『松のうち』まで、多彩なジャンル作品を収録。

    昭和初期の1928年に創刊された『現代ユウモア全集』は、当時大ヒットを記録。「ユーモア小説」が大衆文学の一ジャンルとして認知されていく初期の過程で、大変重要な役割を果たした。その全24巻が95年ぶりに電子版で完全復刻。
    その記念すべき第1巻は大作家、坪内逍遙。古今東西の笑いの理論にも親炙していた逍遥は、「悲哀と好笑は表裏一体、悲しみと可笑しみが縄のごとく絡まり合うのが人情あるいは世態風俗であり、それを写す小説にあっても、両者が好対照となればこそすぐれた効果を発揮する。そうした好笑の機微を理解せず、ただ『馬鹿笑ひ』できる話を求める作者読者のなんと多いことか」と嘆く。
    W・シェイクスピアの喜劇『真夏の夜の夢』やN・ホーソーンの小説「ハイデッガー博士の実験」を翻案した戯曲『回春泉の試験』に始まり、昔話「浦島太郎」や「竹取物語」を翻案した舞踏劇、「読売新聞」に連載され後に単行本化された小説『松のうち』、さらには「忠義な鷹」、「チリの油壺」など海外童話を翻案した短編戯曲(13篇)に至るまで、様々なジャンルの作品を収録。
    解説文は追手門学院大学准教授・佐藤貴之。付録には、月報や全集のラインアップ広告など、貴重な資料も収録する。
    第1巻の巻末には雑文家・平山周吉も特別寄稿する。
    ※本文は発刊当時の旧字体総ルビを再現。また、より読みやすいように、新字体バージョンも新たに追加しました。

    (電子版 2024年11月29日配信開始)

    ※この作品は一部カラーが含まれます。

現代ユウモア全集 1巻 「後生樂」 坪内逍遙(小学館) の商品スペック

出版社名 小学館
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