庄野潤三電子全集 第15巻 エッセイ2 1966~1975年 「庭の山の木」ほか(小学館) [電子書籍]
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庄野潤三電子全集 第15巻 エッセイ2 1966~1975年 「庭の山の木」ほか(小学館) [電子書籍]

庄野潤三(著者)
価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:825 ゴールドポイント(30%還元)(¥825相当)
出版社:小学館
公開日: 2024年11月29日
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庄野潤三電子全集 第15巻 エッセイ2 1966~1975年 「庭の山の木」ほか(小学館) の 商品概要

  • 庄野潤三が45歳~54歳までの10年間、1966年~1975年にかけて発表されたエッセイ179篇を初出順に収録。

    第15巻には1966年から1975年にかけて、文芸誌や新聞等に発表されたエッセイ179篇を初出順に収めているが、それらの作品は後日、随筆集に収録され単行本化された。
    当巻収録作品は、『自分の羽根』(1968年刊)より13篇、『クロッカスの花』(1970年刊)より69篇、『庭の山の木』(1973年刊)より42篇、『イソップとひよどり』(1976年刊)より51篇、『御代の稲妻』(1979年刊)より1篇、『ぎぼしの花』(1985年刊)より3篇である。
    1966年は前年に刊行した『夕べの雲』で第17回読売文学賞を受賞した年。この10年間を特徴づける出来事は、1970年に長女の夏子が結婚し「山の上の家」で育った子供たちが巣立っていくことである。1975年には末の男の子も二十歳になっていく。そんな時期の日常風景をとらえたエッセイ群だ。

    解題は監修を務める日本文学研究者・上坪裕介氏が担当。
    付録としてエッセイ作品「ロンドンの物音」「要約された言葉」の生原稿冒頭等を収録する。

    ※この作品は一部カラーが含まれます。

庄野潤三電子全集 第15巻 エッセイ2 1966~1975年 「庭の山の木」ほか(小学館) の商品スペック

シリーズ名 庄野潤三電子全集
出版社名 小学館
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著者名 庄野潤三
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