蛍火艶夜 単話版第10話―鳴子部隊 第一編―(新潮社) [電子書籍]
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蛍火艶夜 単話版第10話―鳴子部隊 第一編―(新潮社) [電子書籍]

amase(著者)
価格:¥220(税込)
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出版社:新潮社
公開日: 2024年12月25日
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蛍火艶夜 単話版第10話―鳴子部隊 第一編―(新潮社) の 商品概要

  • 『あいつ2日後
    特攻に征くんです
    「桜花」で』

    1945年4月 鹿児島。
    8人からなる部隊を率いる鳴子文一郎飛曹長は、取材に来ていた新聞記者に、自隊の鍵谷征士郎上飛曹の肖像を撮影してもらえるよう頼んだ。
    2日後、「桜花」で特攻することが決まっていたからだ。

    「桜花」―― 機首に徹甲弾を埋め込み、搭乗員を乗せたまま敵機に体当たりする攻撃機。その用途から降着装置はなく、「一式」と呼ばれる母機によって目標地点まで抱えられ……そして切り離される。

    鳴子部隊はそんな「桜花隊」8人衆であった。

    鍵谷の出撃を明後日に控え、にわかにあわただしい兵舎。
    桜を見つけた長身の隊員・園は、鳴子にひと房手渡す。
    それを見た鳴子は
    「…これ
    あさってきーやに
    渡せんかな!?」
    と言い――。

    散り征く者と、見送る者――想いが交錯するとき、
    人はそれを何と呼ばうのか――。

    特攻隊を舞台に繰り広げられる、漢たちのアツき魂のいななきを、濃厚な筆致と人物描写で描きあげるオムニバスストーリー、玲瓏の第十夜。

蛍火艶夜 単話版第10話―鳴子部隊 第一編―(新潮社) の商品スペック

シリーズ名 蛍火艶夜 単話版
出版社名 新潮社
本文検索 不可
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ファイルサイズ 18.0MB
著者名 amase
著述名 著者

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