蛍火艶夜 単話版第11話―鳴子部隊 第二編―(新潮社) [電子書籍]
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蛍火艶夜 単話版第11話―鳴子部隊 第二編―(新潮社) [電子書籍]

amase(著者)
価格:¥220(税込)
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出版社:新潮社
公開日: 2024年12月25日
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蛍火艶夜 単話版第11話―鳴子部隊 第二編―(新潮社) の 商品概要

  • 「最近
    自分が
    頭 狂ってんじゃ
    ないかと思うんです」

    爆撃された兵舎に代わり、壕を掘って住むことになった鳴子部隊。
    敵軍の空襲に耐えながらの作業は忙しなくも過ぎてゆき、
    園と鳴子の距離にも徐々に変化が見え始めていた。

    そんなある日、前田が次の桜花搭乗員に指名される。
    鍵谷が征って以来、しばらく覇気のなかった前田を気に掛ける鳴子。

    「…覚悟は
     出来てます」

    そう告げる前田に、かける言葉は出てこない。

    出撃前夜。

    眠りにつけない鳴子は、園を誘い散歩に出かけ――

    「最近ココ…
     触ってますか?」

    儚く、強く、煌き、散りゆくモノの中で、
    理がどこまで人を縛れるだろうか――。

    特攻隊を舞台に繰り広げられる、漢たちのアツき魂のいななきを、濃厚な筆致と人物描写で描きあげるオムニバスストーリー、春情の第十一夜。

蛍火艶夜 単話版第11話―鳴子部隊 第二編―(新潮社) の商品スペック

シリーズ名 蛍火艶夜 単話版
出版社名 新潮社
本文検索 不可
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ファイルサイズ 20.4MB
著者名 amase
著述名 著者

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