地方クリニック開業読本(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]
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地方クリニック開業読本(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

小川会計(著者)
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出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
公開日: 2024年12月27日
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地方クリニック開業読本(幻冬舎メディアコンサルティング) の 商品概要

  • 都市部の開業は“茨の道”
    地方に根を下ろし長く愛されるクリニックになるためには
    「開業計画」のデキが鍵を握っている!

    2019年に全国で倒産した医療機関の数は45件で、過去10年間で最多。
    そのうち約半数が診療所だった。
    経営破綻したクリニックの8割以上は破産を選択せざるを得なく、
    再起も難しい状況だ(「帝国データバンク」調べ)。
    特に医師不足が深刻化する地方では、開業医の高齢化が進み、
    クリニックの後継者不在による廃業が
    そのまま地域医療の崩壊につながりつつあるケースも。
    しかし、このような厳しい状況のなかでも集患や資金繰り、事業承継に成功し、
    順調に経営を続けている地方クリニックが存在している。
    では、成功しているクリニックとそうでないクリニックとの違いはいったい何なのか。
    それは、クリニックの経営を成功に導くための綿密な開業計画を立てたか否かである。
    本書は、地元新潟県で100件以上のクリニックの経営を成功に導いてきた著者が、
    地方でクリニックを開業するときの失敗パターン、
    開業を成功させるために必要なポイントについて、事例を用いて分かりやすく解説する。
  • 目次

    はじめに 

    [ 第1章 ]
    飽和状態のクリニック
    集患競争が激化する都市部での開業は“茨の道”

    医療機関の倒産は都市部を中心に過去10年で最多  
    病院の4割が赤字の中、クリニックは健闘  
    大都市のクリニックは飽和状態  
    差別化できないクリニックは生き残れない  
    土地建物、人件費…… 中心部に近づくほど莫大な開業コスト  
    多額の借金が伸し掛かり 失敗すれば再起は困難  
    都市部で人気の医療モール開業にはデメリットも  
    都市部の新規開業を規制する方向へ国が動き出した  
    コロナ禍で患者激減 アフターコロナを迎えられないクリニック続出の恐れも  
    開業するなら地方が有利  


    [ 第2章 ]
    低コストでの開業、安定した集患、医師不足の地域へ社会貢献……
    こんなにある! 地方でクリニックを開業する10のメリット

    メリット(1)地方では医師の数が少なく、患者数が確保できる  
    メリット(2)診療圏が広い  
    メリット(3)不動産コストが抑えられる  
    メリット(4)コロナ禍でも「戸建てクリニック」は強い!  
    メリット(5)金融機関・自治体も開業支援に積極的 自己資金ゼロでの開業も  
    メリット(6)人件費が安い  
    メリット(7)生活費が安い  
    メリット(8)医師不足の地域に貢献できる  
    メリット(9)ドクターへの信頼度が高く、通い続けてくれる  
    メリット(10)自分の城を築いて「理想の医療」を追求できる  


    [ 第3章 ] 
    地方開業のメリットを最大化する
    クリニック開業10のステップ

    開業年齢の中心は40代半ば 意欲があればどの年代でも挑戦できる  
    地方なら誰でも成功できるわけではない 理念や情熱が成功に導く  
    開業準備は18カ月以上の余裕を持って  
    【ステップ1】開業地・物件選び(開業18カ月前~)  
     開業地選びは「そこで経営が成り立つか」  
     市販のソフト任せの診療圏調査は危険! 地域性も考慮を  
     幹線道路沿いは交通量よりスピードに注目  
     建物だけあってもダメ 地方では広めの駐車場を  
     地方での医療モールはメリット・デメリットを総合的に判断  
     地縁のない土地を選ぶなら、人脈作りを大切に  
     開業コストが小さく、地域医療が維持できるM&Aも一つの手段  
    【ステップ2】事業計画(開業14カ月前~)  
     「事業計画」は開業のための設計図 黒字経営には不可欠  
     ドクターの目指すクリニックの姿を事業計画に落とし込む  
     話し合いながらイメージを具体化 
     事業計画は生き物 状況が変わればアップデートを  
    【ステップ3】資金・収支計画(開業12カ月前~)  
     より詳細な資金繰り、返済方法をシミュレーション  
     理に適った収支計画書が提出できれば全額融資も視野に  
     初年度および5カ年収支計画書でクリニックの成長を見通す  
     開業資金の見積もりは手堅く、返済は無理なく  
     ドクターも資金・収支計画の理解を  
     融資交渉は人任せでは通らない ドクターの人柄、理念、熱意も審査材料 
    【ステップ4】建物工事や高額医療機器・設備の概算見積もり(開業12カ月前~)  
    ほか

地方クリニック開業読本(幻冬舎メディアコンサルティング) の商品スペック

書店分類コード N070
Cコード 0034
出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
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紙の本のISBN-13 9784344932395
ファイルサイズ 9.4MB
著者名 小川会計
著述名 著者

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