庄野潤三電子全集 第16巻 エッセイ3 1976~1985年 「ぎぼしの花」ほか(小学館) [電子書籍]
    • 庄野潤三電子全集 第16巻 エッセイ3 1976~1985年 「ぎぼしの花」ほか(小学館) [電子書籍]

    • ¥2,750825 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086602628547

庄野潤三電子全集 第16巻 エッセイ3 1976~1985年 「ぎぼしの花」ほか(小学館) [電子書籍]

庄野潤三(著者)
価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:825 ゴールドポイント(30%還元)(¥825相当)
出版社:小学館
公開日: 2024年12月27日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

庄野潤三電子全集 第16巻 エッセイ3 1976~1985年 「ぎぼしの花」ほか(小学館) の 商品概要

  • 庄野潤三が55歳~64歳までの10年間、1976年~1985年にかけて発表されたエッセイ163篇を初出順に収録。

    第16巻には1976年から1985年にかけて、文芸誌や新聞等に発表されたエッセイ163篇を初出順に収めているが、それらの作品は後日、随筆集に収録され単行本化されている。
    当巻収録作品は、『イソップとひよどり』(1976年刊)より3篇、『御代の稲妻』(1979年刊)より69篇、『山の上に憩いあり――都築ヶ岡年中行事』(1984年)より7編、『ぎぼしの花』(1985年刊)より74篇『誕生日のラムケーキ』(1991年刊)より10篇である。

    この10年、1970年の長女・夏子の結婚に続き、1979年に長男の龍也が、1985年には次男の和也がそれぞれ結婚して家を出て行く。子供たちが少しずつ家を出て、“山の上の家”は夫婦二人きりになるまでの10年間だった。一方で、20年ぶりにオハイオ州ガンビアを再訪したり、10日間のロンドン旅行でチャールズ・ラムの足跡を訪ねたりと、積極的に家の外へ題材を求めていく、気力も体力も充実した円熟期でもあった。そんな時期の日常風景をとらえたエッセイ群。

    解題は監修を務める日本文学研究者・上坪裕介氏が担当。
    付録としてエッセイ作品「休暇中のロン」「汽車と武蔵野の森」の生原稿冒頭等を収録する。

    ※この作品は一部カラーが含まれます。

庄野潤三電子全集 第16巻 エッセイ3 1976~1985年 「ぎぼしの花」ほか(小学館) の商品スペック

シリーズ名 庄野潤三電子全集
出版社名 小学館
本文検索
他の小学館の電子書籍を探す
ファイルサイズ 25.7MB
著者名 庄野潤三
著述名 著者

    小学館 庄野潤三電子全集 第16巻 エッセイ3 1976~1985年 「ぎぼしの花」ほか(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!