かぶきもん(文藝春秋) [電子書籍]
    • かぶきもん(文藝春秋) [電子書籍]

    • ¥1,799180 ゴールドポイント(10%還元)
    • すぐ読めます
100000086602658468

かぶきもん(文藝春秋) [電子書籍]

米原信(著者)
価格:¥1,799(税込)
ゴールドポイント:180 ゴールドポイント(10%還元)(¥180相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:文藝春秋
公開日: 2025年01月24日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

かぶきもん(文藝春秋) [電子書籍] の 商品概要

  • オール讀物新人賞最年少受賞! 歌舞伎小説の新星現る

    ◆あらすじ
    時は文化文政。江戸の芝居は華盛り。
    今をときめく色男・菊五郎に芝居の現人神・團十郎が揃い咲けば、たちまちそこはこの世の極楽。
    天才狂言作者・鶴屋南北の筆は次々傑作を生みだすも、金が敵の世の中で、ケチな金主とあの手この手の化かし合い!
    すかっと笑える歌舞伎ものがたり、始まり、はじまり~。



    文政2(1819)年。江戸歌舞伎の二大スター三代目尾上菊五郎、七代目市川團十郎はそれぞれの芝居小屋で時期を同じくして「助六」を演じる。江戸芝居イチ「粋な男」という役どころの助六は、成田屋市川團十郎が代々演じてきた演目で、上演すれば必ず大入りになるお家芸。対して、”圧倒的劣勢”と見えた菊五郎の助六に人々はなぜか沸き立ち、團十郎の助六は途中で打ち止めになってしまう――(「牡丹菊喧嘩助六」)。

    文政3年。助六で喧嘩別れしたままの團菊。「菅原伝授手習鑑」寺子屋の段で難しい見せ場を持つ松王丸を演じることになった團十郎は、なんとか菊五郎の助六をしのぐ工夫(その役者ならではの演じ方)をしたいと悩む(「ためつすがめつ」)。

    文政6年。共演こそ再開したが、いまだわだかまりの残る團菊を仲直りさせようと奔走するは、立作者の鶴屋南北。「浮世柄比翼稲妻」で二人を配役するが、鞘当の場面に差し掛かると、二人はなんと舞台上で真剣を抜いてしまう(「伊達競坊主鞘當」)。――他3編

    幼い頃から歌舞伎や演劇に親しみ、どっぷり浸かってきた著者が全身全霊で書き上げたデビュー作にして会心の勝負作。

かぶきもん(文藝春秋) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0093
出版社名 文藝春秋
本文検索
紙の本のISBN-13 9784163919355
他の文藝春秋の電子書籍を探す
ファイルサイズ 3.5MB
著者名 米原信
著述名 著者

    文藝春秋 かぶきもん(文藝春秋) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!