オリオンは静かに詠う(小学館) [電子書籍]
    • オリオンは静かに詠う(小学館) [電子書籍]

    • ¥1,683505 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086602660833

オリオンは静かに詠う(小学館) [電子書籍]

価格:¥1,683(税込)
ゴールドポイント:505 ゴールドポイント(30%還元)(¥505相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:小学館
公開日: 2025年01月29日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

オリオンは静かに詠う(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 私は勝つ。聴こえない世界で、戦い抜く。

     宇都宮のろう学校に通う高校1年生の咲季。重度の難聴である咲季は、他者とのコミュニケーションを避けがちだ。ある日行われた交流会で、聴者だが手話を使いこなす女子高生に出会う。しかし彼女が発したある言葉に、咲季はショックを受ける。落ち込んだままの帰り道、見つけたのは「おひとりさま専用」と書かれたカフェ。店に入った咲季を迎えたのは百人一首の歌を冠したパフェメニューだった。

     競技かるたの読手でもあるカフェのオーナー・陽子に誘われるまま競技かるたを体験した咲季は、持ち前の負けん気と抜群の記憶力を発揮。そこに現れたのは交流会で出合った女子高生、カナだった。なぜか咲季に対抗心を燃やすカナも競技かるたに挑み、やがて二人はライバルに。

     咲季が大会で戦うためには、読手が読む句を手話通訳してもらう必要がある。ろう学校の担任で手話通訳士の資格も持つ映美の通訳は、正確でタイミングも完璧。しかし映美は初めての大会直後、通訳を降りると言い出した。それにはある過去が起因していて……。

     四人が抱える葛藤は計り知れない。しかし、かるたを通じ心を繋ぐことでそれを乗り越えていく。緻密な取材をもとに描き出した、著者渾身の青春小説。

オリオンは静かに詠う(小学館) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード V220
Cコード 0093
出版社名 小学館
本文検索
他の小学館の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784093867429
ファイルサイズ 4.4MB
著者名 村崎 なぎこ
著述名 著者

    小学館 オリオンは静かに詠う(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!