国連入門 ――理念と現場からみる平和と安全(筑摩書房) [電子書籍]
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国連入門 ――理念と現場からみる平和と安全(筑摩書房) [電子書籍]

中山雅司(著者)山本栄二(著者)
価格:¥1,705(税込)
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出版社:筑摩書房
公開日: 2025年02月14日
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国連入門 ――理念と現場からみる平和と安全(筑摩書房) の 商品概要

  • ウクライナ侵攻とガザ情勢の悪化以降、国連は機能不全に陥っている。国連は現在どうなっているのか。冷静沈着に国連の役割と限界を見据え、いま何ができるかを考えることが重要である。外交官として国連日本代表部に二度勤務した著者と、長年にわたり国連の理論的研究に携わってきた著者の二人が、現場での実務経験を縦糸に、研究者の体系的な理解と分析を横糸にして、国連の実像に迫る。初学者にも、学びなおす人にも、最先端の情勢と研究を知るために有益な画期的入門書。
  • 目次

    はじめに/序章 国連の現在──機能不全のなかで/終わりの見えない二つの“戦争”/問われる国連の存在意義/「国連」とは/「平和」とは/本書の問題意識/第1章 国連誕生──歴史を振り返る/第二次世界大戦の教訓と国連の誕生/ダンバートン・オークス会議からサンフランシスコ会議へ/機構構想をめぐる対立の萌芽/国際連盟の教訓と国連の目指すもの/国際社会の成立と国際機構/国際社会の組織化の変遷/国際機構誕生の法則/主権国家の制御とカントの平和構想/ヨーロッパ協調とハーグ会議/国際連盟はなぜ第二次大戦を防げなかったのか/第2章 国連の描く平和と安全保障構想/戦後の世界秩序構想としての国連/武力行使の禁止と集団安全保障/安保理の拒否権とは何か/冷戦のはじまりと国連に落とした影/安保理の機能麻痺と「平和のための結集決議」/冷戦期の安保理の動き/スエズ紛争とPKOの誕生/植民地の独立と総会の台頭/国連事務総長とICJの役割/冷戦後の安保理と問われる平和のかたち/民族紛争の頻発と変化するPKO/人道的介入と保護する責任/人権の主流化/第3章 国連の現場から(1)──冷戦崩壊後、一九九二~一九九五年/冷戦の崩壊と国連/平和への課題/安全保障理事会とはどういう所/国連代表部の一日/ソマリアへの介入/ルワンダ大虐殺/自衛隊派遣/モザンビークPKOへ/第6委員会とは/「国連要員安全条約」の制定へ/ローマ規程から国際刑事裁判所の創設/第4章 国連の現場から(2)──9・11後、二〇〇一~二〇〇三年/9・11に遭遇/大島賢三事務次長の奮闘/人間の安全保障と人道的介入/イラク侵攻に備える/国連と人権/人権決議の採択を主導する/クメール・ルージュ裁判/舞台はニューヨークへ/いよいよ決議案採択へ/国連の選挙とは/第5章 北朝鮮の核・ミサイル開発と国連/日本の終戦と朝鮮の解放/冷戦から熱戦へ・民族同士の殺戮/朝鮮問題と国連、そして南北国連同時加盟へ/第一次核危機・国連安保理の最前線で/苦難の行軍と国連による人道支援/核・ミサイル開発と制裁、負のスパイラルへ/制裁の効果と限界/国連事務総長の役割/ほか

国連入門 ――理念と現場からみる平和と安全(筑摩書房) の商品スペック

Cコード 0331
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480018168
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ファイルサイズ 5.5MB
著者名 中山雅司
山本栄二
著述名 著者

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