フィロン研究(講談社) [電子書籍]
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フィロン研究(講談社) [電子書籍]

平石善司(著者)
価格:¥7,865(税込)
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出版社:講談社
公開日: 2025年03月10日
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フィロン研究(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • フィロン(前20頃ー後40頃)は、ユダヤ人哲学者で、ギリシア哲学と旧約聖書の解釈を融合し、キリスト教思想の源流を作った。そのフィロンの哲学を読み解く本書は、テクストそのものに基礎をおく根本的研究である。
    フィロンの二重ロゴス論についても、独自の成果を上げている。
    「『人間のロゴス』の二重性が「ロゴス・ エンディアテトス(理性)」と『ロゴス・ プロフォリコス(言葉)』の象徴的相関関係を意味したように、『宇宙のロゴス』の二重性は神の世界創造の範型としての『神のロゴス(英知的世界)』とその模写として表出された『感覚的世界』の象徴的相関関係として成立するのである」そして「象徴的相関性 』こそれはむしろ『 宇宙のロゴス』に本性的に内属する根本原理である」。
    いまなお、フィロン研究の重要著作である。
    【目次】
    第一部 フィロンのロゴス論
    序論 課題と方法  付 資料について
    第一章 フィロン哲学の中心問題としてのロゴス論
    第二章 フィロンにおける「ロゴス」の用語法
    第三章 フィロンにおける「ロゴス」の意義 「ロゴスの二重性(象徴的相関性)」
    第四章 神と「ロゴス」 「範型」としての「神のロゴス」
    第五章 世界と「ロゴス」 「世界法則」としての「神のロゴス」
    第六章 人間と「ロゴス」 「人倫の原理」としての「神のロゴス」
    省略記号 I 原典、II 参考文献
    第二部 フィロンと初期キリスト教思想
    I フィロンとキリスト教 とくにパウロとの対比を中心として
    II 宗教と文化に関する一考察 アレクサンドリアのクレメンスの神観を中心として
    III アレクサンドリアのクレメンスの倫理思想 とくに「覚知者」(完全なキリスト者)の理想像について
    IV トマス・アクィナスの「Synteresis」論
    付 「エウダイモニア」 アリストテレス倫理学の性格
    あとがき
    索引
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  • 目次

    第一部 フィロンのロゴス論
    序論 課題と方法  付 資料について
    第一章 フィロン哲学の中心問題としてのロゴス論
    第二章 フィロンにおける「ロゴス」の用語法
    第三章 フィロンにおける「ロゴス」の意義 「ロゴスの二重性(象徴的相関性)」
    第四章 神と「ロゴス」 「範型」としての「神のロゴス」
    第五章 世界と「ロゴス」 「世界法則」としての「神のロゴス」
    第六章 人間と「ロゴス」 「人倫の原理」としての「神のロゴス」
    省略記号 I 原典、II 参考文献
    第二部 フィロンと初期キリスト教思想
    I フィロンとキリスト教 とくにパウロとの対比を中心として
    II 宗教と文化に関する一考察 アレクサンドリアのクレメンスの神観を中心として
    III アレクサンドリアのクレメンスの倫理思想 とくに「覚知者」(完全なキリスト者)の理想像について
    IV トマス・アクィナスの「Synteresis」論
    付 「エウダイモニア」 アリストテレス倫理学の性格
    あとがき
    索引

フィロン研究(講談社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065249628
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ファイルサイズ 215.9MB
著者名 平石善司
著述名 著者

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