小説を書くということ(中央公論新社) [電子書籍]
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小説を書くということ(中央公論新社) [電子書籍]

辻邦生(著者)
価格:¥1,100(税込)
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フォーマット:
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出版社:中央公論新社
公開日: 2025年03月24日
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こちらの商品は電子書籍版です

小説を書くということ(中央公論新社) [電子書籍] の 商品概要

  • フィクションとは、はじめ私が考えていたような、作者の勝手気ままによって、どのようにもなるというものではなく、むしろ、ある必然の動きをもって作者に迫ってくるものだ、ということができます。フィクションとは、全体の真実を、生きた形で表わすための、必要な新しいパースペクティヴなのです――作家志望者に向けた講座(「言葉の箱」)、フィクション論から自作歴史小説での史料活用法まで。貧血化し機能化する散文に対する、豊饒な文学世界の実現へと誘う創作講義。文庫オリジナル。
    〈あとがき〉辻 佐保子〈解説〉中条省平

    (目次より)
    言葉の箱
     I 小説の魅力
     II 小説における言葉
     III 小説とは何か

    フィクションの必然性
     「語り」と小説の間
     小説家への道
     小説家としての生き方

    なぜ歴史を題材にするか
     『春の戴冠』をめぐって
     歴史小説を書く姿勢

    『言葉の箱』あとがきほか
     辻佐保子
      あとがきにかえて――記憶と忘却のあいだに 
      文庫版へのあとがき
     中条省平
      解説

小説を書くということ(中央公論新社) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 1195
出版社名 中央公論新社
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紙の本のISBN-13 9784122076327
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ファイルサイズ 1.1MB
著者名 辻邦生
著述名 著者

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