「日本書紀」受容史研究 国学における方法(笠間書院) [電子書籍]
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「日本書紀」受容史研究 国学における方法(笠間書院) [電子書籍]

渡邉 卓(著者)
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出版社:笠間書院
公開日: 2025年04月18日
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「日本書紀」受容史研究 国学における方法(笠間書院) の 商品概要

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    中華文明に対し、自国を意識したことによっておこった学問「国学」。本書はその国学が、上代文献、なかでも『日本書紀』を、どのように研究し何を明らかにしてきたかを論じる。大陸の学問は『日本書紀』研究にどのような影響をもたらしてきたのか。『日本書紀』研究史の再構築をめざし、文献のなかの古代がどう研究されてきたのかを探る。
  • 目次

    序論 本書の視点と構成
    第1章 近世国学までの『日本書紀』研究史(上代文献の訓読と『日本書紀』研究
    注釈史からみた「日本書紀抄」の成立 ほか)
    第2章 荷田春満の『日本書紀』研究(荷田春満の『日本書紀』研究と卜部家
    青年期における荷田春満の『日本書紀』研究-東丸神社蔵『神代聞書』翻刻を通じて ほか)
    第3章 近代における『日本書紀』研究(武田祐吉の『日本書紀』研究-新出資料と著作を通して
    折口信夫の「日本紀の会」と『日本書紀』研究)
    結論

「日本書紀」受容史研究 国学における方法(笠間書院) の商品スペック

書店分類コード Q050
Cコード 0095
出版社名 笠間書院
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紙の本のISBN-13 9784305705792
ファイルサイズ 31.6MB
著者名 渡邉 卓
著述名 著者

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