文学言語の探究 記述行為論序説(笠間書院) [電子書籍]
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文学言語の探究 記述行為論序説(笠間書院) [電子書籍]

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出版社:笠間書院
公開日: 2025年04月18日
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文学言語の探究 記述行為論序説(笠間書院) [電子書籍] の 商品概要

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    文学を言語において読み解くとはどういうことなのか。文学の言語行為について、「読むこと」「書くこと」といったことを言語認識論的な意味から考え直し、小林秀雄・川端康成を中心に、宮澤賢治・折口信夫・堀辰雄・夏目漱石の評論や小説を論じていく。作品に文学としての力を発動させているものは一体何か。文学の「言語活動」分析から、文学の可能性を改めて考える書。
  • 目次

    1 文学言語論の定位と展開(影響と伝達-文学論を制約する二つの言語観
    輻湊する読み"の中で"文学"を定位するもの-"差異化"と"非任意性"ほか)
    2 小林秀雄・批評の言語をめぐって(ベルグソン体験の展開
    意識と言葉-「Xへの手紙」までの小林秀雄 ほか)
    3 川端康成・生動する文学言語(川端文学の言語観-言語不信が要請する言語依存
    「伊豆の踊子」その"風景"の発見と"旅"の造形-「山越えの間道」の調査から ほか)
    4 記述行為の身体性へ(宮澤賢治『雪渡り』の歌声
    折口信夫『死者の書』の"近代"ほか)"

文学言語の探究 記述行為論序説(笠間書院) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U100
Cコード 3093
出版社名 笠間書院
本文検索 不可
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紙の本のISBN-13 9784305705006
ファイルサイズ 60.7MB
著者名 石川 則夫
著述名 著者

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